刈田28番札所で心浄まる参詣体験。
籠山観音堂の特徴
刈田28番札所として多くの参拝者が訪れる名所です。
遠刈田温泉の道路沿いに位置しアクセスが便利です。
宮城県刈田郡蔵王町で歴史を感じる寺院です。
道路沿いにあります。
2021年12月初旬に参詣させて頂きました。国道457沿いに案内板を見て参詣させて頂きましたが一度は、通り過ぎてしまいました。板造りのお堂ですが格子から堂内見ることが出来て参考させて頂きました。参考:miyatabi より引用す。刈田郡蔵王町遠刈田温泉字遠刈田北山に境内を構えている御堂です。籠山観音堂の創建は不詳ですが、江戸時代初期に岩崎山(籠山)金山で大事故が起こり閉山となり、その犠牲者を弔う為、時の仙台藩主が観音像を安置したのが始まりと云われています。大正時代になると観音講が盛んになり遠刈田地区の女性達が中心に観音像や石碑が建立されました。昭和初期には新たに定められた「新西国霊場刈田郡三十三観音霊場」の二十八番札所に選定されました。
刈田28番札所。向かいの岩崎山は金を産出したそうで、坑道が縦横に走っていることから、「籠山」とも呼ばれました。もともとお堂は籠山の山頂にあったのですが、台風の度に吹き飛ばされたので、現地に移されたそうです。
| 名前 |
籠山観音堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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