島の不思議、焼却炉の魅力。
青ヶ島村クリーンセンターの特徴
青ヶ島村ならではの焼却炉が設置され、ユニークな施設です。
不思議な立地にあるクリーンセンターで、訪れると新鮮な体験ができます。
地元の特色が感じられる青ヶ島村のごみ回収業者として注目されています。
焼却炉があります。
なかなか不思議な場所にありましたが島ならではです!
島のごみを一挙に引き受ける重要施設観光地では無いです…
| 名前 |
青ヶ島村クリーンセンター |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04996-9-0111 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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筆者の自宅近くには「加曽利貝塚」があります。縄文時代中期から後期(約5,000年前〜約2,500年前)の遺跡で、2017年に特別史跡に指定されました。で、貝塚とは何かというと要するに当時のゴミ捨て場なのです。瓶や缶、紙包みもラップもない当時ですがやはりごみは出ました。貝殻や動物の骨などなど……当時は土地が有り余っていましたからこんな巨大なゴミ捨て場が使えたわけです。で、ここ青ヶ島です。当然ごみは出ます。しかし狭い島ですから埋め立てには限界がありますし、島外搬出には費用が掛かります。いろいろと工夫しなければ島がごみに埋まってしまいます。そこでこのクリーンセンターです。特殊な焼却炉を擁し、極力ごみの島外搬出を抑えるべく頑張っています。ところで、現在の日本における1人1日当たりのごみ排出量は約900グラムと考えられています。しかしこれは全国平均であって離島での話は違ってきます。日用品や食料品の多くが島外からの輸送品のため、梱包ごみが多く発生しやすいのです。さらには漂着ごみも含まれるため、小笠原周辺では一人あたり1.3㎏/日というデータもあるのです。筆者は某離島で2か月ほど生活しましたが、サークラインが無傷で打ち上げられているのを見て仰天した記憶があります。2026.4.13