桜舞う多聞櫓中庭の風景!
福岡城 多聞櫓中庭の特徴
多聞櫓と桜のコラボが美しい風景を演出しています。
国の重要文化財に指定されている貴重な現存遺構です。
綺麗な中庭が訪れる人々を魅了するスポットです。
多聞櫓及び南西隅櫓は国の重要重要文化財に指定されている現存遺構である。南二の丸中庭は芝生が綺麗に整備されている。
多門櫓(または多聞櫓)とは、石垣の上などに建物が長く続く長屋形式の櫓のこと。福岡城跡の多門櫓は、江戸時代から現在位置を保っている唯一の櫓で、国指定重要文化財にも指定されている。長さ54mで「石落」や「鉄砲狭間」が備えられ、有事の際の防御を目的としていた。現在の多聞櫓は、1853年(嘉永6年)にかけて建て替えられたもの。
多聞櫓中庭は、桜の季節、多聞櫓と桜がマッチしてとても味わいのある風景となります。
2020年11月訪問。南丸跡が中庭。多門櫓がかっこいい。開園時間注意。
| 名前 |
福岡城 多聞櫓中庭 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
綺麗な中庭です。