戦艦陸奥の錨を見に行こう!
戦艦陸奥の主錨の特徴
戦艦陸奥の錨は非常に大きく圧倒的な存在感を放つ。
呉市の象徴として多くの人に親しまれているスポットです。
大和ミュージアムの雰囲気を引き立てる重要な要素となっています。
戦艦といってまず思い浮かぶのは大砲かなと思いますが、巨大な船という観点で見れば、巨大なイカリがシンボルにふさわしいかもしれません。ミュージアムの真ん前に鎮座するにふさわしい、立派なイカリ。
入館する前に真っ先に撮影する所、モニュメントになってます。
2013/08/11来訪。戦艦「陸奥」は、呉で建造された戦艦「長門」型の2番艦として横須賀海軍工廠で建造されました。間近に見ることが出来るので錨の大きさが実感できます。
とても大きいです。
呉市の象徴的存在にもなっています。分かりやすいので待ち合わせ場所にもぴったり。めちゃくちゃデカいです。
この主錨の模型のお陰で、大和ミュージアムの雰囲気が良く思えてきます。主錨とは何か分からくなて、別名アンカーとも言われています。主錨は、一定場所を繋ぎ止める為に用いるもの。大和ミュージアムをみたいと思っていて、主錨の事すら知らないなんて…この、戦艦陸奥の主錨(せんかんむつのしゅびょう)は、戦艦(陸奥・むつ)は、呉で建造された戦艦(長門)型の2番艦として、横須賀海軍工廠(よこすかかいぐんこうしょう)で、建造されました。然し、主要な部材である、主砲身・副砲身・装甲板・主船スクリュー等は、呉海軍工廠で製造されたものを運搬し、横須賀海軍工廠で取り付けられました。戦艦(陸奥・むつ)は、太平洋戦争中、対空兵装強化の為に呉海軍工廠へ入渠(にゅうきょ)しています。昭和18年1943年6月山口県柱島(はしらじま)沖の連合艦隊泊地に停泊中に、原因不明の爆発事故により沈没しましたが、その際にも、呉鎮守府(くれちんじゅふ)から救助隊や原因究明の為に調査団が派遣されました。
戦艦陸奥の錨、すごく重いです。屋外展示で、大和ミュージアムに入館しなくても観れます。
呉駅から徒歩で10分ぐらい、呉港から徒歩で2分ぐらいです。大和ミュージアムの敷地内に展示してあります。柱島泊地で謎の爆沈をした戦艦陸奥の錨です。
これもデカイ是非一見を。
| 名前 |
戦艦陸奥の主錨 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0823-25-3017 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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何度も大和ミュージアムに行き何度も見ますやはりデカイなと。