新篠津神社で、心静まるお参りを。
新篠津神社の特徴
新篠津村の市街地に位置する神社でお参りを楽しめます。
社地は広いものの、少し殺風景な印象がある神社です。
新篠津神社を訪れることで、地域の歴史を感じることができます。
Shinshinotsu Shrine is a small but charming local shrine tucked away in the quiet village of Shinshinotsu. I visited it as part of my goal to explore all the main shrines across the 179 municipalities of Hokkaido—a personal project I’ve been working on for some time now. Though modest in size, the shrine has a calm and peaceful atmosphere that invites reflection and appreciation for local traditions.There’s no shrine office on-site, and it’s not as grand as some of the bigger shrines in more urban areas, but that’s part of what makes it special—it’s quiet, untouched, and feels very much part of the everyday life of the community. You can sense the locals' quiet devotion in the way the grounds are maintained. It was a short visit, but one that reminded me how meaningful these small, off-the-beaten-path shrines can be. If you’re exploring Shinshinotsu or on a personal pilgrimage of your own, it’s definitely worth a stop.
(令和7年6月18日参詣)当別に向かう途中、新篠津神社に立ち寄りました。石狩管内の市町村は、ほぼすべての市町村にお参りをしていますが、新篠津村だけはこれまで寺社を参っていません。これで石狩管内の全市町村でのお参りが叶いました。GoogleMapの案内に従っていくと、入口とは全く違う場所に案内されました。まあ、いつものことです。正面と思しき方に向かい、鳥居の前に出ました。住宅の間にある参道を進んでいくと、やがて境内が広がります。左側には昔の農協のマークが入った獣魂碑がありました。新篠津村農協めん羊生産組合と刻まれています。その先には一組の狛犬がありました。そこには大正十年四月建立と刻まれています。拝殿の手前左側には護国之礎と忠魂碑がありました。そのまま拝殿に進みお参りをして、新篠津神社を辞しました。
お参りしてきました。
新篠津村の市街地にある神社。社務所がなく御朱印は頂けない模様でした。猛々しく強そうな狛犬がいる神社でした♪♪
184. 2017.09.20市街地に鎮座されている神社さん 。社務所も無い無人の神社さんでした 。御朱印は頂けませんでした 。
新篠津神社(しんしのつじんじゃ)は北海道石狩郡新篠津村第47線北13番地にある神社で旧社格は村社。御祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)、天香具山命(あめのかぐやまのみこと)で例祭日は9月20日。細長い境内で大きな樹木などは無く、静かでシンプルな神社です。1896年(明治29年)に江別村3村の内の篠津村から分村してできたのが始まりで、篠津の地名由来はアイヌ語のシリノツ<sir-not>、シンノツ<sinnot>山・崎 〈元来の篠津村は西から南を回って流れている石狩川と当別町の間の広い原野であったが、明治29年その北東の大部分が分離して新篠津村を称した。篠津の語源と思われる山の・崎については、一帯は低平地なのでよく分からないが、当別町に入っている部分は篠津川と当別川に 挟まれた低い丘陵が長く南に突き出していて、その丘陵を呼んで、それがこの名のもとになったのかもしれない。〉から来ているようですが諸説あります。石狩振興局の自治体ですが、経済的な結びつきは石狩川を渡った先にある空知総合振興局の岩見沢市と大きな繋がりがあり、特に小売業においては岩見沢市の1次商圏に属するほどです。
社地は広いですが少し殺風景な感じがします。狛犬様は尾を上にあげて戦闘態勢のような構えで迫力があります。他に「忠魂碑」、村出身の戦没者名が裏に刻まれた「護国之礎」、農協さんが建立した「獣魂碑」があります。村の鎮守様ですが社務所らしきものは見当たりませんでした。
新篠津村にある新篠津神社(しんしのつじんじゃ)を訪問。新篠津村役場の近くだ。細長い境内だった。社殿は工事中だった。豚のサラダ菜やツルニチニチソウが綺麗だった。☆祭神: ・天照皇大神 ・大国主大神 ・天香具山命。
| 名前 |
新篠津神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://hokkaidojinjacho.jp/%E6%96%B0%E7%AF%A0%E6%B4%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
JR当別駅より車で15分。道道1121号線/月形幌向線沿いに鎮座している神社さん。閑静な住宅街の通りに社号標と鳥居が見えてきます。参道が長いです。あちこちに石碑があります。ご祭神は・天照皇大神・大国主大神・天香具山命明治29年(1896年)に移住者によって3柱の神を祀ったのがはじまり。綺麗に整えてありホッとする清浄な空間。今の社殿は平成12年(2000年)に造営されたもの。無人です。本務社の当別神社さんで御朱印拝受できます。