ヒメボタル生息の静寂な慰霊碑。
陸軍第三師団 軍馬軍犬軍鳥慰霊碑の特徴
全国でも珍しい軍馬軍犬軍鳥の慰霊碑で、貴重な存在です。
ヒメボタルの生息地として保存が求められる神聖な場所です。
見学は可能ですが、踏み跡以外は立ち入らないように注意が必要です。
全国的にも珍しい軍馬軍犬軍鳥の慰霊碑お手入れはされているようですけど言われているようにヒメボタル生息地ということで朽ち果てるまで放置することなくいつまでも保存して欲しいです。
本町門跡と本町橋の間の堀端に大きく四角い慰霊碑があり、入口のロープを外して見学することが出来ますが、貴重なヒメボタルの生息地なので、石碑への踏み跡以外は入らないようにしましょう。この石碑のおかげで、旧日本陸軍には軍馬だけではなく、軍犬や軍鳥(伝書鳩)も立派な兵器扱いをされていたことが分かります。
奥にレリーフが見えるんだけどヒメボタルの生息域だから入れない?
多くの生命が失われる「戦争」を繰り返してはならないことを感じる場所。
| 名前 |
陸軍第三師団 軍馬軍犬軍鳥慰霊碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ここはヒメボタルの生息他でもありますが、他のクチコミにもあるように奥には戦争中に犠牲となった軍馬、軍犬、軍鳩の御霊を慰める大きな石碑が建立されています。そういった意味でも神聖な場所と言えるでしょう。ズカズカと踏み入るのは控えるのが良いか、と。毎年3月に愛知縣護国神社による慰霊祭が執り行われ、祭典の中では神楽(桜の舞)も奉納されます。一般参加可能。日時は護国神社のサイトやインスタで知ることができます。