高千穂の神社で歴史探訪。
天下神社の特徴
天孫降臨後にニニギの尊が到着した歴史ある地です。
古墳内に建てられた独特の神社です!
県道241沿いにあり、天下橋を渡ると高台に位置しています。
古墳内に建てられた神社です!前方後円墳(南方古墳群第1号墳)に建てられています!秋には.古墳祭りが行われ...神楽奉納.餅撒きが執り行われます!この古墳祭りを.天下では.ササノ尊(ササノミコト)祭りと呼び...コノサクヤヒメを祀る祝いだそうです!昔から.コノサクヤヒメの事を...ササノ尊と呼んでいるそうです!祭り時の.ササノ尊と言う.沢山のノボリを見ながら.何時も考えていました!☺️ササノ尊?
二度目の参拝です。無風でしたが、手を合わせると突風が吹いてきました。これほどの経験は初めてです。参拝が終わると、風は止みました。ありがたい気持ちと畏れ多い気持ちと入り混じった心境になりました。
この地は天孫降臨の後に高千穂よりニニギの尊が縣に到着したと言われる場所です。日向神話由来の地です。
| 名前 |
天下神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0982-21-4525 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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県道241を五ヶ瀬川沿いを西に進み途中左折して野田町の屋並みの間を通り五ヶ瀬川に架かる天下橋を渡ると左側の高台に神社は鎮座している。第一鳥居から100段位の石段を上ると第二鳥居となり石灯籠群の先に千鳥破風屋根の向拝を設けた切妻造り瓦葺屋根の拝殿となる。本殿は素屋根で管理をされている。その横には境内社も鎮座している。古墳群の中に鎮座している神社であり境内には宝篋印塔、不動大明像、菩薩等も鎮座しており仏の世界も知ることができる。ふと明治以前の混合時代はこのように仏の世界と神の世界があったのだろうかと想像する。よく見かけるように古墳の傍には神社が鎮座していることが多い。明治の神仏判然令によりお寺と神社は区別されたとしても地域の住民を守る仏と神の世界は共存して引き続き地域の方々の心に残っているような気がする。