神社で感じるコケ愛と石碑フォント。
塩井神社の特徴
石碑のフォントが独特で、訪れる人を楽しませている印象です。
かつては佐伯家に庇護されていた歴史が感じられる場所です。
コケが生い茂る美しい風景が、訪れる人を魅了しています。
村社祭神 曽登織伊良津姫命(読み仮名不明、せおりつひめ?)罔象女命(みつはのめのかみ)菅原道真(すがわらのみちざね)素戔嗚尊(すさのおのみこと)倉稲魂命(うかのみたまのみこと)由緒 創立年月日は不詳。紀伊の国、和歌山より当村ニ移転する。該国玉津村社内の小石を持って来て小社を造り之の神体として玉島神と尊した。社前に小井あり、この水、常に海水の孕空に従って満干あり。よって塩井社と改称した。明治6年4月村社になる。罔象女命と素戔嗚命は字野中に、菅原神は字椎の木に、倉稲魂命は字カシヤに鎮座の処、明治9年9月当社に合併。境内神社 三社「山神社」大山祇命(おおやまつみのみこと)「水神社」罔象女命(みつはのめのかみ)「荒神社」素戔嗚尊(すさのおのみこと)(宇目町史より)
かつては、佐伯家の庇護を受けもう少し大きかったが現在は、縮小されたようだ。
ここのコケ好きすぎる石碑のフォントもお気に入り。
ここのコケ好きすぎる石碑のフォントもお気に入り。
| 名前 |
塩井神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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県道609を西に向かい県道39と交わる少し前左側の水路の先の高台に神社は鎮座している。耕作地の間から進む参道は水路を渡り100段位の石段を上ると石灯籠、鳥居となりさらに石垣で一段高い位置に石段を上ると瓦葺千鳥破風屋根の妻入りの拝殿となる。