鬼面が魅せる神秘の境地。
天満社・鬼神社の特徴
国道10号線の脇を入った先に位置する、古めかしい趣のある本殿です。
鬼神社では多様な鬼面が奉納されており、趣深い体験ができます。
大分の安部氏にまつわる由緒ある神社で、歴史的な背景が魅力です。
鬼神社という名前にびっくり。境内には樹齢400年を超える神木があり、きっとここは慶長豊後地震の津波にものまれなかったのだなと考える。
R10を別府方面に向かい白木の信号機で左折し地域道に入り傍の集落に入ると中程の高台に神社は鎮座している。神社の説明は掲示している。石垣の間の100段位の石段の第一鳥居、石灯籠の間を上ると第二台輪鳥居、御社となる。御社は瓦葺平入向拝の拝殿、渡殿、本殿の造りである。拝殿の傍には、常香炉・燭台が置かれており明治以前の神仏混合時代の面影を残している。何よりも拝殿に飾ってある鬼面の多さである。初めて出会う景色である。
国道10号線の脇を入ってからが分かりづらいですが、何とか行くとなかなか味のある古めかしい本殿がありました‼️社の中が鬼神社だけあって鬼面がいろいろ納めてあって趣深かったです😆🎵🎵
下白木地区に鎮座する天満神社と同じ境内に祀られている神社南北朝時代末に安倍氏の末裔がこの地で大己貴命を産土神として祀ったのが始まりこの時はまだ鬼神社と呼ばれてなかったその安倍氏の末裔に呪術を扱う老婆が居たが白寿に達したある日、忽然と息絶えたその容貌は鬼の如く凄まじかったが、これは神の化身だとして老婆没後に、大己貴命を祀る神社に鬼面を奉ずる者が増え、鬼神社と称するようになったというそんな由緒の神社めっちゃ憑きそうだけど、こんな面白い神社を見逃す手はないお参りして拝殿に上がり、納められた鬼面を拝見させていただくへぇ~スッゲ~そして面白い♪
大分の安部(安倍)氏の所縁の地。以前に祖母から教えられて、この場所を知りました。祖母は先祖代々から安部姓であり、この近辺には住んでいませんでしたが、大昔から大分の安部氏はこの周辺が発祥(もしくは漂流地点)だと語っていました。神社自体にも安部氏にまつわる「鬼面」伝説が語られておりますし、すぐ傍にある龍雲寺には、大分の安部氏の家紋である「円にミツウロコ」が掲げられています。大分の古地図などを眺めていると、稀にこの地に安部氏の家屋が記載されている地図も存在しております。発祥の地かどうかは正直分かりませんが、かなり古くから安部氏の故地であることは確かなようです。おばあちゃんの話は、よく聞いてみるものですね~神社自体は非常にこじんまりとした社殿ですが、小高い敷地からは別府湾を垣間見ることが出来ます。時期が良ければ、鬼面の札を購入することもできます。
菅原道真公を祭る天満社と、大己貴命(大国主)を祭る鬼神社が同じ拝殿の中に仲良く並んでいます。鬼神社には呪術に通じた老婆が鬼のような形相で死んだという由来があります。拝殿には鬼の面がたくさん奉納されていて面白いですね。また山の中に100mほど行くと鬼神社奥の院があります。
| 名前 |
天満社・鬼神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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10号線を北へ、道の駅たのうららの手前、白木信号を左折、突き当りを左折すると右手に神社はあります。駐車場はありませんが、神社を通り過ぎてすぐ右手にゴミの集積所があり、ここは少し広くなっているので神社側に寄せて停めることは出来そうです。境内、社殿ともに綺麗に手入れされています。月に一度地域の方による清掃は行われているそうですが、個人で清掃や手入れをしている方がいらっしゃり、この方が境内の藤や梅の木の剪定もなさっていらっしゃるとか。昔は絵馬の奉納などもあったのだけど今は無くなって少し寂しくなったとのお話でした。