歴史を感じる丹賀砲台園地。
丹賀砲台園地の特徴
佐伯市鶴見の歴史的な戦時遺跡が残る場所です。
昭和6年に構築された豊予要塞の重要な一角となっています。
残されたコンクリートの傷が歴史の重みを物語っています。
戦時中の砲台跡地。砲台跡まではスロープカーで昇る。かなり狭くて圧迫感がある。戦時中、大規模な爆発事故が起きて16名の方が亡くなったらしい。戦時中で地域の人にはかん口令が敷かれていたそうだ…。学生時代の平和学習ではこういうところまで教えてくれない。歴史を学ぶ上で貴重な施設だと思う。
入館料は大人1名200円。砲台跡にはスロープカーで上がります。もちろんスロープカー料金も含んでいます。スタッフの方から丁寧に説明いただきました。戦時中、豊後水道の守りを固めるために作られた砲台跡。当時の軍用艦「伊吹」の大砲をここに移設したそうです。砲台が設置されていた跡地や弾薬庫、その他施設も見事に保管されております。爆発事故や解体時の作業跡もそのまま残されており、戦時中の混乱を想像することができます。砲台跡地のドーム施設や上部から眺める豊後水道の景色は絶景です。
大戦中の訓練事故のままを保存とのこと。上部までケーブルカーで運んでくれます。堅強な内部の雰囲気が最高です💯(要塞化ってこうゆう感じ?)外からの景色も絶景です💯
(予定)令和7年の9月から令和8年1月まで電気設備等改修工事の為に全面休園となる予定だそうなので、詳細は写真に記載してある電話番号やホームページ等で確認してください。感想は手短に申しますと、戦時中の演習で事故が起こってしまった負の遺産ではありますがこのような遺構が現在も当時のままで状態よく保存されているのは大変貴重であり、中も涼しかったので大変満足しています。料金も大人200円ですが管理をしている方の説明も聞けてスロープカー往復込みだと考えるとタダみたいな物だと思いました。今後もこの貴重な遺構が残っていく事を切に願います。
2025.05.05。旧海軍の巡洋艦の主砲を移設して、豊後水道を通り抜けようとする敵艦を攻撃するために造られた施設。暴発事故の跡もそのまま残る秀逸な遺稿。30cmカノン砲の大きさも実感できてたと同時に、45cm砲を備えた大和はもっと大きいのかと驚いた。砲台にあがるには、トロッコに乗車してテープの音声によるアナウンスを聴きながら5分ほど登った。トロッコが古いだけに、急角度な行程を登り降りするのはなかなかスリリング!この日は頂上から、彼女のお母さんの故郷、愛媛の山々も見れて私達の感想は星5つでした。
4月の土曜日の11:30に訪問。他にお客さんは入れ違いに1組と後から1組のみで、景色を独り占めすることができました。料金は車で入る時に1人200円支払います。砲台跡までいく乗り物がとても急角度でスリルがあり楽しいです。これだけで200円払える笑上に上がるとコンクリートで作られた廊下に昔の新聞やら砲台の設計図?などが壁に貼られています。進むと天井がドームになっている場所に着きます。写真を撮るのが楽しいです。真ん中の階段を上がり外に出ると、桜と綺麗な海を見ることができました。下に降りて右手には火薬庫がありました。駐車場奥にトイレがあり、そこの裏の海がとても綺麗でした。平和学習というよりは、建物のかっこよさと展望がメインかと思います。
#八百屋んおいさんの休日 大分県佐伯市鶴見大字丹賀浦へなんだかんだで初めてやっち来たのは太平洋戦争の名残を残した施設である丹賀砲台園地へ丹賀砲台園地は、昭和6年に4年の歳月をかけ構築され、豊後水道一帯の守備要塞として重要な役割を果たした軍の要塞跡です。当時は、山頂に巡洋艦「伊吹」に搭載されていた30cm「カノン砲」が二門設置されました。丹賀砲台からは、鶴御崎半島と大島の間にある「元の間海峡」を眺めることができ、目の前に広がる海を楽しむことができます爆発事故で亡くなった内藤中佐以下16名の名前が彫られた慰霊碑があります。 隣接して、太平洋戦争で亡くなった旧鶴見町の方々465名の名前が刻まれた平和の塔があります。丹賀砲台は、大正15年10月に起工し完成は昭和8年10月、8年の歳月をかけて建設し、工員が増えることで町は賑わったそうです。昭和16年12月、真珠湾攻撃があり大戦がはじまりました。 翌年の昭和17年1月11日、戦闘に備えて実射訓練を開始。8発を発射し最初の4発は射程距離1万メートル(10km)、後の4発は射程距離2万メートル(20km)を発射。最後の1発が砲身の中で暴発し、砲塔井の根元から吹き飛ばされました。爆音が地区に鳴り響き窓ガラスが割れ、真っ黒い煙が立ち上りました。亡くなった方々は事故死として処理され、補償もなかったそうです。佐伯鶴見の自然豊かなリアス式海岸に聳え立つ砲台跡地圧巻の建築美も美しく見応え十分大分県佐伯に海の幸を食べに来たら寄ってみちくださいね♪
太平洋戦争の遺構で豊後水道の防衛のために作られた砲台跡です。今でこそ平和な海ですが当時は豊後水道の至る所に砲台やトーチカなど本土決戦に備えた施設があちらこちらに建設されていて終戦から長く経った現在も木々に埋もれてひっそりとその姿を残しています。こちらの施設では今も綺麗に保存され貴重な戦争歴史遺産を見ることができます。
2022.8.5(金) 絶景を求めて大分の海岸を検索して見つけたのが佐伯の海岸!豊後水道を望む此の地に戦争の遺物の巨大な砲台が有ったとは!此処は入口であり駐車場🅿️になっています。此処でチケットを買い(200円)傾斜角45度位の急なトンネルをケーブルカーで昇ります!
| 名前 |
丹賀砲台園地 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0972-34-8222 |
| 営業時間 |
[木金土日月] 9:30~16:30 |
| HP |
https://www.visit-saiki.jp/spots/detail/4217931a-be24-4d90-8752-21b2db7bcba3 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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戦史に関心がある人は行って損はない。ドームから外に出て行けば絶景もみれる。