苗木城 大門跡で歴史を感じる。
大門跡の特徴
二階建ての楼があった苗木城の大門跡です。
三の丸から本丸への入口として重要な場所です。
説明書きがあり、訪問者にも優しい史跡です。
苗木城の大門跡になります。少し開けた場所になっているので他よりも大きな門があったのでしょう。基礎石もかなりの大きさです。
説明書きがあるので分かりやすい。
2024年10月上旬日曜日早朝。初めての訪問、なかなか良いところでした。紅葉はまだまだでした。
この城で1番大きな門で、二の丸と三の丸の仕切りとなる門、二階建ての楼だったそうです。
苗木城で最も大きな門の跡。二の丸と三の丸を仕切っていたそうです。
2023年8月2日観光で訪問。
三の丸から本丸へ上がっていく入口にあります。
苗木城の中で一番大きな大門は、2階建てで、三の丸と二の丸を仕切っていました。門の幅は二間半(約5m)程で、2階部分は物置に利用されていました。領主の江戸参勤の出立時などの大きな行事以外は開けず、普段は潜り戸を通行していました。
苗木城跡 入口ですね😊
| 名前 |
大門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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大門跡は、苗木城の三の丸と二の丸を区切っていた重要な城門跡で、城内で最も大きな門が建てられていた場所です。二階建ての櫓門で、門幅は約4.5〜5メートルもあり、二階部分は物置として利用されていました。現在は門そのものは残っていませんが、周囲の石垣や地形から往時の威容をうかがうことができます。この大門は常に開かれていたわけではありません。藩主が参勤交代で江戸へ出発する時や帰城する時、あるいは正月などの特別な日だけ開門され、普段は脇に設けられた小さな「潜り戸」が使われていました。つまり、城内の人々でさえ日常的にこの大門を通れたわけではなかったのです。また、大門の近くには「刑部石(ぎょうぶいし)」と呼ばれる自然石が残り、苗木藩2代藩主・遠山秀友がこの石を踏み台にして馬へ乗ったという伝承も伝わっています。巨岩と石垣を巧みに利用した苗木城らしい景観が広がり、自然の地形と城郭建築が見事に融合した姿を見ることができます。ここは、天空の城・苗木城の魅力を実感できる見どころの一つです。