江戸時代築の千栗土居で、夏の蓮畑を満喫!
千栗土居 (千栗堤防)の特徴
成富兵庫茂安の功績を感じることができる史跡です。
夏の蓮畑がとても美しく、絶好の観光スポットです。
筑後川中下流域の歴史を学びながら散策できます。
江戸時代に造られた川の防波堤です。12年かけ12kmも造ったそうです。他の方の説明の方が分かりやすいのでこの辺で省きますが、ここは夏に来ると草と暑さで大変なので涼しい時期に来るのが良いと思います。しかし、多くの方が蓮の時期しか来ることがないので夏になってしまうと思うのですが本当に暑さがヤバいので熱中症にお気をつけください。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈江戸時代頃に築かれたということは長崎街道絶世期なので、その辺も気になるところです。佐賀の宿場町は佐賀市内から東にかけて、今のところあまり残っているところを私は見かけていません。
成富兵庫茂安の功績により、佐賀藩領側は度重なる水害から難を逃れることができるようになりましたが、一方久留米藩領側では水害が増えたとの逸話があります。
千栗土居は、江戸時代初期成富兵庫茂保公により北茂安町から三根町間の12kmを12年間をかけ造られた河川防波堤です。成富兵庫茂安(1560~1634)は、防波堤、井樋、用水路、溜め池など100数か所の治水事業にかかわり、佐賀の農業治水の神様と呼ばれました。現在残っている千栗土居は、ほんの一部ですが、その姿を後世に残す貴重な財産です。
犬の落とし物有り!犬つれて、散歩しに来る、久○米ナンバー、注意!
夏の蓮畑がとてもきれいです!
筑後川中下流域は蛇行が著しく、度重なる洪水被害が発生していました。右岸の佐賀藩側では成富兵庫茂安を奉行とし、寛永年間(1624-1644)に12年の歳月をかけて完成した堤防です。この堤防は二段構えになっています。河岸に築かれた内土居と、その内側の遊水地を挟む外土居から構成されているのです。洪水時は、内土居から溢れた水は、遊水地に一度溜めて水の勢いを弱めることで外土居を守り、洪水の被害が拡大しないように工夫されています。また、堤防の内側法面には水流を弱める竹や笹、外側法面には、流木などが堤防外側に流出しないようにフィルターの役割を果たす杉などが植栽されています。現在はこの外堤防の一部が残っています。
| 名前 |
千栗土居 (千栗堤防) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://dobokuisan.qscpua2.com/heritage/saga/sag17_senkuriteibou/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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2026.06.22明日から雨続きみたいなので朝一番で立ち寄ってきました。満開と書いてありましたが、まだ少し早かったですかね。【以下引用】涼夏を彩る古代ハスのリレー千栗土居公園は7000坪の敷地内に約9700平米(約2400坪)の蓮池があります。その蓮池の南側約200平米の池で、二千年前の地層から発見されたと言われている古代蓮の「二千年ハス」、古代蓮と黄色ハスとのハイブリット種で上皇后美智子様に献上された「舞妃蓮(まいひれん)」、また大池では子どもの頭ほどもある大ハスが毎年6月下旬から8月初旬にかけてリレーで開花します。このハスは多久市の聖光寺さんより苗を頂きました。見頃は早朝の開花時、二千年蓮はピンクの花弁がとても美しいです。つぼみの頃は濃いピンクの花弁ですが、開花が進むごとに薄桃色に変化します。開花は約4日間ほどで、4日目の午前中ではらはらと花弁を散らします。千栗土居公園の大池のハスより早く開花の時期を迎えます。舞妃蓮は二千年蓮と黄色の王子蓮を交配して作られた品種です。つぼみはピンクですが、開花すると花弁がほんのり象牙色の花が咲きます。子どもの手のひらサイズの可憐な蓮ですが、とても優雅で気品があります。営業時間24時間(公園内立ち寄りは24時間可能)定休日なし所在地〒849-0111 佐賀県みやき町大字白壁1074-22(千栗土居公園)※千栗交差点より南へ400メートル右手、二千年はすは公園駐車場より南側の蓮池料金入園料/無料駐車場■千栗土居公園内駐車場北側:6台/南側:4台■市村清記念メディカルコミュニティセンター内駐車場大型:3台普通車:30台※大型バスをご利用の際は駐車場の事前予約をお願いいたします。駐車場の都合上、ご予約のバスを優先いたします。アクセス車:県道22号線千栗交差点を南へ車で2分長崎自動車道東脊振ICより約20分鳥栖ICから約25分。JR中原駅よりタクシーで20分バス:西鉄久留米バスセンターより(西鉄バス41番乗車から市原バス停下車)約30分。