ラブホ街のひっそり稲荷神社。
正一位光金稲荷神社の特徴
ラブホテルが立ち並ぶ地域に位置する神社です。
大分市内で意外な存在感を放つ神社です。
まさかの場所に佇む神聖な空間を体験できます。
大分市向原沖にあるお稲荷様。工場に囲まれた場所ですがここだけ森のように緑に覆われています。伏見稲荷の様に沢山の鳥居が並んでいて大分が舞台のアニメ映画「君を愛したひとりの僕へ」にも描かれている聖地です。人気はないですが手水は蛇口を捻るとちゃんと水が出ます。また境内には鬼神と書かれた石碑と首が取れてしまった石仏が祀られていました。拝殿内には参拝者の記帳があり周りが工場ということもあり企業名が書かれていました。ほとんど地元大分の方の記帳の中に「北海道」と書くのは何やら面白いですね。
ひっそりと佇んでいる稲荷神社。拝殿にあがってお詣りすることができます。氏子の方々が大切にされておられますので、感謝してお詣りさせていただきました😊
こんな所に、、、、
ラブホ街にある神社です。
| 名前 |
正一位光金稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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R197を鶴崎に向かい仲西陸橋の交差点で左折し県道610に入り海辺の護岸まで進み右折し原川の河口で右折すると右側に神社は鎮座している。石段の先の石灯籠、台輪鳥居から参道を進むと赤い稲荷鳥居が続き石灯籠群、稲荷社の神使である一対の狐像、赤い御社となる。御社は赤く彩られているが通常見かける神社と同じ造りである。境内には大木が多く植えられている。稲荷社は五穀豊穣、商売繁盛等を祈念して祀られていることが多いが今は工場地帯であるが古くはこの地域一帯は耕作地だったのかもしれない。鳥居には寛永の年号が彫り込まれており古くから地域の方々により祈願され祀られて来た由緒ある神社なのだろう。