縄文から昭和まで、歴史を体験!
大分市歴史資料館の特徴
大分の歴史を深く学べる常設展が魅力です。
勾玉作り体験があり、楽しい思い出が作れます。
70歳以上は拝観料が無料でお得に訪問できる施設です。
昔の家具?がとても楽しかったです( ᴖ ·̫ ᴖ )小・中学生は無料なのでとってもお得だと思います♪(注意🚨これは個人の感想です)(注意🚨小学校で遠足で行ったことなので昔の家具の説明は、しないかも知れません)
豊後国分駅から歩いて5分ほどのところにあります。同資料館訪問の際は豊後国分寺跡にも立ち寄るといいと思います。
こじんまりした博物館だが、旧石器時代から昭和初期まで大分市の歴史が各時代ごとに紹介されている。よく纏まっていてとても分かりやすく良い博物館。観光のついでにさっと立ち寄るのをお勧めしたい。
平和市民公園近くの埋蔵文化財センターのようなマニアックでは無く展示物も複製が多いが、展示は見やすく、縄文土器の縄目付けや石器パズルのようにお子様体験場所もあって、特に子供連れにはお勧め。埋蔵物でなく歴史資料館なので、ジャンルも広く展示されていて、昭和の生活物資や農機具等もある。入場料は大人200円で、写真撮影も一部以外は可。巨大な豊後国分寺の模型は撮影推奨している位。ただ数年振りに行ったが、展示のナレーション他展示物はほぼ不変。また、豊後国分寺跡の所に作っているので、場所的にフッと行けない所だけが何なところか。以前は久大線の豊後国分駅からはすぐだが、バスもほぼ無く周囲の道路は狭い所もあったが、車で行く分には道路が改善されて行きやすくはなっている。
駐車場も広く停めやすいです。七重塔の復元は精巧で、この10倍のものが古代に有ったと思うと驚きました。当時の国分寺境内のジオラマも美しく、壮大な規模感が伝わると思います。木製の臼を回転して見られたり、古墳石室の天井石を動かせる仕掛けのある模型、姿を映せる銅鏡、縄文土器の模様をつけられる粘土などなど工夫がある素敵な展示でした。古代のカゴの展示は、同じ大分県の別府で竹細工が発達したのを想起して面白かったです(関係があるかどうかはわかりません)職員の方も挨拶をしてくれて、気持ちよく利用させていただきました。資料を買うこともできたので、付近の古墳などを含めまた訪れたいです。
豊後国分寺跡地にあり、古代から近代までの大分市の歴史を学べます。七重の塔の模型は圧巻です。
小中学生にも理解しやすいように展示しようという工夫が感じられます。とても分かりやすいので、もっと周りの地域のことも知りたいなと思いつつ、ここは大分市の施設だから取り扱う地域が限られてるんだなと自分でツッコミを入れていました。大分県立歴史博物館は大分県の信仰に振り切って取り扱っているので、それ以外の大分県の歴史を知る上ではありがたい存在です。戦国時代に活躍した大友氏に関する資料も充実している方なのではないかと思います。豊後国分寺跡に隣接しているので、国分寺七重塔のミニチュアが展示してあり、10分の1サイズといっても結構迫力のある模型になっています。実物は戦火で焼失してしまったそうですが、この10倍サイズを奈良時代に造る技術があったことが凄いなと思います。余談ですが、このような塔が地震で倒壊したことはないそうで、東京スカイツリーに使われている制振技術は、伝統的な心柱の構法が活かされているそうです。
とても丁寧な受付でした。思った以上の豊富な収蔵、過去の貴重な資料(無料、有料あり)も手に入り満足です。次はもっと時間に余裕をもって行くつもりです。源氏物語の特別展開催中。大河ドラマのクリアファイルをいただきました。
大分駅から久大本線で15分ほどの豊後国分駅で降ります 駅名からもわかるようにここは旧国の国分寺が建立されていた跡地で そこには甍の屋根が立派な資料館が建てられています 県立の考古資料館よりも「新しい」時代の遺物展示が中心です。
| 名前 |
大分市歴史資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
097-549-0880 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.oita.oita.jp/bunkasports/rekishi/shiryokan/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この歴史資料館は見学するだけではなく体験も出来る「いとをかし」の世界がある。実際に粘土で出来た土器に縄や貝や木の棒で模様を入れたり、壊れた土器の破片を埋め合わせ原型を形作ったり、銅鏡で自分の顔を見たりとカラダを動かしてより深く学ぶことが出来る優れた施設だ。玄関で入場料(310円)を払い、まず七重塔に見張らされる。こんな大きくて美しい塔が昔あったのだなと。今は田圃に囲まれているこの地域もかつて栄えていた時代に思いを馳せる。2階の展示では弥生時代等の土器の数々や、長瀬石仏、大友宗麟に関係する展示、昭和の生活様式の展示がある。昭和に生まれた私には昭和の展示は身近であり懐かしくもあり生活が進歩した歴史が感じられた。一番感銘を受けたのは木製の大日如来坐像がとても美しかったことだ。