1300年の歴史を持つ妙見神社。
竹原神社の特徴
妙見神が初めて上陸した歴史ある神社です。
八代市で最も古い信仰の場所として知られています。
鉄道写真が楽しめる、ユニークな立地にあります。
参拝させて頂きました。竹原神社(たけはらじんじゃ)御祭神 天御中主神(あめのみなかぬしのみこと)第四十代天武天皇の時、白鳳九年(六八○)始めて現在の地に鎮斎し竹原妙見宮と称せらる文治2年(1186)82代後鳥羽天皇の勅願に依りて検校散位大江之高房氏が妙見下宮創建の際、妙見信仰上陸地であり3年間鎮座の古跡なるが故に妙見下宮に引き続き御造立せらる天正年間にこの地方の社殿破却せらる。寛文8年(1668)肥後国主細川綱利公再建せらる明治4年(1871)竹原妙見宮を竹原神社と改称せらる。【妙見神渡来の地 竹原の津跡】この地は、妙見神が渡来した竹原の津跡といわれています「妙見宮実紀」や「社記」などによると天武帝白鳳9年(680年)の秋、中国名州(寧波)から妙見神が目深検校・手長次郎・足早三郎の三人に姿を変え、亀蛇の背に乗って海を渡り、この八代郡土北郷八千把村竹原の津に上陸し、約3年間仮座したと伝えられています その後、 同11年益城郡小熊野村の千代松が峰に移り鎮座さらに天平宝字2年8代郡土北鄉橫嶽ノ嶺に移り、延暦14年妙見上宮が創建されました。参拝し御朱印(初穂料300円)を受けにお隣の神職様宅に御朱印帳直書きにて受けさせて頂きました。私の中で久しぶりに直書きしてもらえたから嬉しかったです。お忙しい中ありがとうございました🙏🏻
2023年5月参拝。入りくんだ道の 線路沿いに鎮座する妙見信仰のお社⛩️そばの 御神木が 凄いです❗熊本独特の 仁王像さまも いました❗御朱印を 戴きに来ました❗社殿お隣に 宮司さま宅が ありますちょっと 墨が 勢い良く 出たらしいですが… 快く 書いて下さいました✨妙見信仰の 亀蛇のスタンプが 押された 御朱印でした❗駐車場は、境内に 止めて 問題は ありませんでした❗
2022年8月14日(日)午前中参拝御朱印を頂きました。(初穂料300円)境内横に宮司さん宅(しめ縄のかかったお宅)があります。訪問して御朱印についてお尋ねしたところ、ご在宅で快く書いていただけました。ガメさんのスタンプ付き(^^)妙見神が中国より亀蛇(きだ)の背に乗って海を渡りやってきた際に、竹原神社の鎮座する八代郡土北郷八千把村竹原ノ津に上陸したと伝えられているそうです。亀蛇=ガメさんの愛称で親しまれており、八代市の妙見祭でお馴染みの想像上の生き物です。御祭神は天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)駐車場は境内の空いたスペースです。【天之御中主神について以下Wikipediaより】『古事記』では神々の中で最初に登場する神であり、別天津神にして造化三神の一柱。『日本書紀』の正伝には記述がなく、異伝(第一段の第四の一書)に天御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)として記述されている。『古事記』『日本書紀』共にその事績は何も記されていない。そのため天之御中主神は中国の思想の影響により創出された観念的な神であるとされるが、これに否定的な論もある。
子供の頃には学校の帰りに友達と立ち寄って話したり、先日は妻の戌の日のお参りをさせて頂いたり思い出のある場所です。人当たりのいい優しそうな神主さんです。10月頃には稚児土俵入りも開催されてます。
御朱印は、隣の宮司さん宅で頂きました。
御朱印頂きました。優しそうな宮司さんです。
わが家の周辺の氏神様です。初詣に行きました。古事記にも出でくる由緒ある場所の静かな佇まいの神社です。
妙見神が初めて上陸した竹原の津に1300年以上になる地に建立された神社です。
令和元年11月5日参拝しました。近くに線路が有りますが、静かな神社でした。御朱印も頂きました。
| 名前 |
竹原神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0965-32-7472 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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地震で倒壊。1日も早い復興を祈る。