イチョウのじゅうたんと仏像の魅力。
康平寺の特徴
銀杏の葉が散り、黄色の絨毯が美しい康平寺です。
近くで見ることができる貴重な仏像たちが魅力的です。
地元の人々に守られた、歴史ある古寺の風情があります。
本堂の裏に回って仏像などとしばらく睨めっこしてたらお堂の中で炬燵に当たってた地元のかたに中へどうぞ😊ってなぜか声をかけていただいてあ…あのぉ…観音様見せていただけますか??って恐る恐る尋ねました。3年目にしてやっと撮影禁止の千手観音様や地蔵菩薩様を目の前に( ;∀;)とにかくデカい😂土日しかお堂の中入れないらしいけど今日はたまたまだったらしくお堂の奥まで観音様を見に行く人もあまりいないそうで、丁寧に仏像さまの説明をしていただけました🙏
銀杏を見に行ったけど千手観音と二十八部衆像が凄すぎる!!こんな近くで見たのは🤔☺️?是非、関心が有る人は訪れてね🅿️有 🚻有康平寺収蔵庫開館に注意してね。
今年は、遅いと聞いて、12月9日に出かけた。紅葉は、1週間前だったと言われた。イチョウは、きれいだった。外の景色もいいけど、寺の中もいい。木造千手観音像と周りにいる二十八部衆もすごい。ぜひ中に入ってほしい。丁寧に説明してもらえる。見頃も、電話したら教えてもらえる。
イチョウが綺麗でした。景色も綺麗でしたがそれ以上に千手千眼観音をはじめ、仏像さまがすごい‼️ こんなに間近にゆっくり拝観出来るなんてびっくり とっても良い時間を過ごせました。 仏像がお好きなら一度行かれるのをお勧めします。
境内に銀杏の葉が落ちて綺麗でした博物館でしか見られない、鎌倉時代の千手千眼観音や二十八部衆像が間近で見れます和水町県道3号線 鹿央町北谷交差点から行くと分かりやすいと思います。
R4.11月末土曜の午前中に着いたのですが既に満車で順番待ちの車が数台いました。有名な落葉は今年が少し遅かったのでまだそこまではきれいではなかったのですが雰囲気は良かったです。境内や観音様の所では地元有志の方々でしょうか色々と案内や説明もされてたのでこちらも良かったです来年もまた参拝したいと思います。
12月頭に訪問。立派な銀杏の大木は黄色く色づき、落ち葉の絨毯で山里のお寺の雰囲気が最高でした。もみじの紅葉は終盤でもう少し早めに来るべきでした。お堂の千手観音像など多数の鎌倉時代の仏像群(撮影不可)は、「なんでこんな所にこんなものがあるの?」と思うぐらい立派な物で、周辺の住民の皆さんが交代で管理/案内されております。是非一度は参拝すべき所です。来年はもう少し早めの時期にに訪問したいと思います。
銀杏の黄色とモミジの紅葉のコントラストがなんともノスタルジーを感じる古寺です。県外からの来訪者も多く訪れた日は地元TV局も来ていました。お寺左手から山道を登ったところから見下ろすアングルが絶景です。
一般的な話は他の方が書いているので豆知識的小話を。康平寺裏にある国見山では以前は山岳信仰が盛んだったようで山頂の松の木のてっぺんには大天狗、小枝には小天狗がいた、という伝承が残っている。山岳信仰の影響か山王権現を祭る日吉神社(比叡山延暦寺系)が北谷・仁王堂・霜野に点在している。鹿央風土記には康平寺を守護神としての役割があったのでは、と書かれている(内空閑氏が討たれるまでは天台宗の康平寺、その後比叡山系に寄進され一時康平寺は荒廃したのでは?とも)。北の日平(花簇)山 東の米野山も山岳信仰の寺院がありこの一帯が信仰の場所だったのかもしれない。元々は真堂浦にあったが戦国時代末期の肥後国衆一揆によりこの地を治めていた内空閑氏が滅んだため荒廃し最終的に現在の地に移されたそうだ。
| 名前 |
康平寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0968-36-4030 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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康平元年(1058)建立。イチョウの名所として有名だが、お祀りされている仏像が素晴らしい!平安時代に作られた木造地蔵菩薩立像(熊本県指定重要文化財)や鎌倉時代に作られた木造千手観音像と周りにいる二十八部衆など約30躰がお祀りされている。イチョウが黄葉する時期になると地元の方々が丁寧にガイドしてくれる。また専用駐車場、トイレもあるのでゆっくり見学ができる。「霜野康平寺の仏像洗い」が雨乞い習俗のひとつとして菊池川流域日本遺産の構成文化財になっているらしいが、情報がない。雨乞いのときに持ち出すという像は見られたのだが・・・。黄葉の時期は温暖化のせいか遅くなっているそうだ。11月末~12月頭がベストか。