桜ヶ城跡で絶景体験!
桜城跡の特徴
桜ヶ城跡の見晴らし台からの景色は絶景です。
長野県下諏訪町ならではの景勝地で訪れる価値あり。
桜の季節には美しい風景が楽しめるスポットです。
主郭、腰郭、土塁、空堀、等。
標高874m、比高約88m。公園になってて主郭はチューリップ畑になってた。段々畑に花がいっぱい咲いてる。眺めバツグーン♪\(^o^)/城の遺構は連続堀切からの竪堀群♪当然、畝状竪堀群なんだけど.ヤブって見にくい(^^;)(;^^)素晴らしいモノなのに~諏訪の歴史上にも深く関わってくる城だけに 遺構の保存はしっかりしていただきたいトコデスm(__)m
桜城(880m/80m)遺構:郭,堀城主:金刺氏,武居氏歴史:築城年代は定かではないが金刺氏によって築かれたと云われる。 金刺氏については霞ヶ城を参照。霞ヶ城に対する本城と見られ、さらに詰城である山吹城がある。永正15年(1518年)金刺昌春が諏訪頼満に敗れて甲斐へ逃れた後は、武居氏が入城した。説明:桜城は来迎寺の北にある南西に張り出した尾根の先端頂部に築かれている。 現在主郭部は公園として整備されている。桜城は北東背後の尾根を三重堀切で遮断し、更に奥にも堀切を設けている。 公園となった主郭から南西側に曲輪や帯曲輪などがあるが、畑や宅地になっている。また山腹には木曽義仲にちなむ「木曽義仲の矢倉」などがある。案内:諏訪大社下社秋宮の宝物殿から「鎌倉街道ロマンの道」を歩いて「一念坂」に向かうと桜城へ登る道がある。
桜ヶ城跡に建てられた見晴らし台。下諏訪の町並みが一望できる。「鎌倉街道ロマンの道」コースの一角。
よく整備された小規模な山城。郭や堀切などの遺構がよくわかる。眺望もよい。
| 名前 |
桜城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2022/8/14主郭のすぐ下まで道があり駐車場もある。ここから左手に階段がついており、ここを登ると堀切を通って主郭に着くが、駐車場の右手の道がかつての大手だと思う。少し登ると防御施設のような加工があり、主郭に行く手前には、土塁と三つの堀切がある。主郭は地元の方が綺麗にしており、簡易の展望台もある。