大牟田市櫟野の神社で心静かに。
櫟野諏訪神社の特徴
幼少期から慣れ親しんだ櫟野諏訪神社の風景が心を癒やしてくれます。
田園風景の中に佇む高台に位置する神社の美しさは格別です。
早朝の静けさの中で心を落ち着けることができる素晴らしい場所です。
県道3を西の方向へ進むと県道93との交点の手前右側耕作地の中に点在する集落がある。神社は集落と反対側の樹木林の中に鎮座している。通り沿いから30段位に台輪鳥居があり、その先の高台に宝珠に狛犬の飾りのある石灯篭、一対の狛犬、権現造の瓦葺屋根の拝殿、諏訪神社の神紋である五根の梶の飾られた本殿となる。古くから世代を越えて受け継がれてきた造りの神社である。
大牟田市櫟野(いちの)交差点近くの田園風景の中の高台にあります。周辺に神社専用の駐車場はないようでしたので近場の舗装道路の少し広い路肩に駐車しました。参道の階段を上がると大きな狛犬、灯籠など立派な建造物がたくさん並び想像以上の広い境内と立派な社殿。境内に情報がなく由緒は不明ですが「諏訪さま」なので主祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)で武神。総本社は長野県の諏訪大社だそうです。又、櫟野地区は櫟野石工の郷だそうで、石神さんが祀られていました。※石神で写真投稿しています。
櫟野諏訪神社は、大牟田駅の南東5.9kmほどの大牟田市櫟野(旧三池郡玉川村大字檪野字宮ノ後)の山間の集落のはずれに鎮座している神社です。旧社格は村社です。由緒は不詳です。ちなみに「櫟」とは「クヌギ」の木の事です。鳥居は、平成4年(1992年)の建立です。灯籠上の狛犬は、明治27年(1894年)の建立です。二対目の狛犬は、明治39年(1906年)の建立です。拝殿は、吹きさらしの建物です。神社のある「櫟野(いちの)」という地名は、かつてあった筑後柳河藩の三池郡(みいけぐん)櫟野村に由来します。明治22年(1889年)櫟野村、勝立村、教楽来村、東米生村が合併して、玉川村となりました。昭和16年(1941年)玉川村・三池町・駛馬町・銀水村が大牟田市に編入しました。諏訪神社(すわじんじゃ)は、全国に約25,000社あり、長野県の諏訪湖近くの諏訪大社を総本社とします。また、諏訪神社を中心とする神道の信仰を諏訪信仰といい、日本全国に広まっています。御祭神は「諏訪大明神」ともいわれる建御名方神(たけみなかたのかみ:出雲の大国主神の第二子)とその妃・八坂刀売神(やさかとめのかみ)で、諏訪大社より御祭神を勧請する際には薙鎌に神霊が移され、各神社ではこれを神体としています。また、中世には狩猟神事を執り行っていたことから、狩猟、漁業を守護する神社としても崇拝を受け、「山神」としての性格を表しています。諏訪大社では6年に一度、御柱(おんばしら)と呼ばれる4本の柱を立てる「御柱祭」が行われますが、同様の祭が行われる諏訪神社が多くなっています。『諏訪』という名前は、諏訪明神が大荒神となって天下を悩ませている「蝦蟆(蛙)神」を退治して、四海が静謐となりました。このことから「波しずか」とも読める「陬波(すわ)」という名を得たといいます。
ここは、いい!
早朝に参りました。物凄く目立たないところにありますが意外に大きく、霧の効果もあってかものすごく神々しかったです。自然と一体化している雰囲気もあり、神社マニアには溜まらない隠れスポットです。
| 名前 |
櫟野諏訪神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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幼少期から慣れ親しんだ場所。