幻の六郎の滝を体感!
六郎の滝の特徴
六郎の滝では、通常の五段の滝に加え、雨が降ると出現する幻の六番目の滝があります。
幻の七番目の滝は、大雨の際に左壁から迫力のある落水を見せてくれます。
滝の総落差は驚異の116メートルで、島根県内ではトップクラスの高さを誇ります。
2025年03月09日六郎の滝は昔から知ってましたそして子供の頃から近寄れない滝だと思っていましたしかし、ネットのブログに一枚だけ写真があるのを見て心に火がつきましたねw2021年から数回、訪れて2024年まで、4年をかけてだいたいの計測を行いましたそして、最終のやり残し全ての滝を登り懸垂下降で降りることさらに、ドローンで正確に落差を調べる事ついに達成しました六郎の滝通常は、五段の滝雨が降ると、幻の六番目の滝があらわれますさらに大雨が降ると六番目の下に超幻の七番目の滝が左壁から落ちてきます一の滝 二段の直瀑落差13メートル二の滝 なめら落差12メートル 長さ21メートル三の滝 なめら落差11メートル 長さ23メートル四の滝 斜瀑(円錐形と変わった形)落差18メートル 長さ28メートル五の滝 なめら落差62メートル 長さ125メートル幻六の滝 なめら落差11メートル 長さ16メートル総落差は、一の滝から五の滝の合計驚異の116メートルおそらく、島根県内、一位の落差です。
六郎川に流れる落差70mの連瀑。大きく分けて6段構成となる。滝の8割くらいは一目で見ることが可能だが最上段だけは見えない。入口から最下段滝前まで約250m、10分以内。線路の途切れた所から沢の左岸に入り、そのまま遡上すれば滝前です。両岸に踏跡は残っているが藪っぽいので沢を直接歩いた方が楽です。難易度は高くないもののヌメリが強いので注意。登攀は向かって水流左側から。F1〜4まではそれほど難しくはない。F5まで来ると左は岩壁が立つので詰まる。この位置から滝を横断し右側を登ろうと試みたが上部が悪そうで断念。左岸は岩壁に阻まれ巻きもできない地形のため戻ってF4からモンキークライムで右岸を巻き上がる。登って見るとF5は落口で二又に分かれF4で合流する形だった。右側は上部が厳しく左側は被り気味で取り付き自体が不可。フリクションさえあれば右からいけそうだが基本的にF5は巻き推奨。最上段F6は落差20mの階段状になった分岐瀑で苔生した雰囲気が非常に良い滝です。帰りはF5から右岸の踏跡を辿っている。途中から降下に入り最終的にF2の滝前付近に降り立った。若干険しめだが掴める立木は豊富でロープは使っていない。服装は沢登りの基本装備で。沢靴はフェルトが良いと思います。ラバーでも慎重に歩けば問題ない。駐車スペース有り。入口付近の道路は少し広くなっているので線路側に寄せれば停めれます。
川沿いから登ると1時間ぐらいで滝口まで登ることができます!
| 名前 |
六郎の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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2025年03月09日六郎の滝は昔から知ってましたそして子供の頃から近寄れない滝だと思っていましたしかし、ネットのブログに一枚だけ写真があるのを見て心に火がつきましたねw2021年から数回、訪れて2024年まで、4年をかけてだいたいの計測を行いましたそして、最終のやり残し全ての滝を登り懸垂下降で降りることさらに、ドローンで正確に落差を調べる事ついに達成しました六郎の滝通常は、五段の滝雨が降ると、幻の六番目の滝があらわれますさらに大雨が降ると六番目の下に超幻の七番目の滝が左壁から落ちてきます一の滝 二段の直瀑落差13メートル二の滝 なめら落差12メートル 長さ21メートル三の滝 なめら落差11メートル 長さ23メートル四の滝 斜瀑(円錐形と変わった形)落差18メートル 長さ28メートル五の滝 なめら落差62メートル 長さ125メートル幻六の滝 なめら落差11メートル 長さ16メートル総落差は、一の滝から五の滝の合計驚異の116メートルおそらく、島根県内、一位の落差です。