まっすぐな太いしめ縄、心を結ぶ。
黒崎開厳島神社の特徴
この地域特有のまっすぐな太いしめ縄が印象的です。
地域の方々を称えた神社として地元に愛されています。
黒崎開厳島神社は地域の信仰が熱い場所です。
この辺りの特徴的なまっすぐな太いしめ縄が貼られていた。楼門も立派。
「いつくしまじんじゃ」と呼びます。「社格」無格社「祭神」市杵島比女神(いちきしまひめ)※日本神話に登場する宗像三女神の一柱で水の神。神社の建築様式が素晴らしいです。特に山門と社殿(拝殿、本殿共)の彫刻が美しく感動しました。前回、秋のイチョウが散った後に参拝。今回は鳥居傍のイチョウがグリーンと境内の藤棚の花が咲く春に参拝したので写真追加しました。(12枚目〜)※みやま市の厳島神社(いつくしまじんじゃ)について元禄6年(1693年:徳川5代将軍、綱吉の時代)柳川藩の3代藩主立花鑑虎(あきとら)公が社殿創立。その後広島県の厳島神社を勧請。拝殿は入母屋造り、本殿の屋根は寄棟。鳥居は古い肥前型である。ちなみに広島県の安芸の宮島にある厳島神社は世界文化遺産で平安時代に平清盛公が創設。全国に同名の分社が約500ヶ所ある。
いやはや…この地域の方々を誉めるべき神社様です。土地や社格や物質で判断する事は次元が低くすぎ、神社はその地域の人の鏡を表す事が少なからず在るんです。祭神は触れませんが最高評価星5です。
| 名前 |
黒崎開厳島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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氏神様になるのかな?と思えるので、近くを通った時に参拝します。