歴史感じる筑後公園の神社。
権五郎(中土居)八幡神社の特徴
筑後広域公園に位置し、周囲の自然を楽しめます。
歴史を感じる石碑や説明書が魅力的です。
参拝後の写真撮影にぴったりなスポットです。
県道791を南下し、沖端川を渡り、矢部川前で右折すると堤防沿いに神社は鎮座している。神社はみやま市瀬高町の広田八幡宮を勧請したとある。同じように筑後市の津島八幡宮も広田八幡宮の勧請によると記されている。広田八幡宮の勧請元は宇佐神宮と記憶している。古くは宇佐神宮系列の広田八幡宮の勢いがあり、この周辺の八幡神社に影響を与えたと推察される。
筑後広域公園にある神社、立て直しされて綺麗。
石碑とその説明書からも歴史がうかがえます。以下引用させて頂きました。矢部川の堤防下に鎮座する神社で、みやま市指定有形文化財である本郷馬場の碑も有ります。
散策で前を通ったので参拝後、写真撮影。筑後広域公園内の鎮守の神様。境内の改築記念碑によると、この神社は宇佐八幡宮とゆかりのある広田八幡宮(みやま市)から1665年勧請して創建されたそうです。
| 名前 |
権五郎(中土居)八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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元々この場所には立花藩主の水御殿があったらしいです。流鏑馬や鵜飼いが行われていたそうです。清水山の三重塔、矢部川、朝鮮松原とともに絵にも書かれています。明治~昭和初期、矢部川の向こう側に移動するまで、本郷小学校がありました。由緒は、永江家の祖先が、鎌倉から西国へ下り、本郷村に住居して権五郎と鶴岡八幡宮を偲んで創建したそうです。