広大な曲輪と堀切の城跡!
川手城跡の特徴
広大な主郭と曲輪が魅力の川手城跡です。
大きな堀切が見どころの歴史的な場所です。
登城口までの案内が便利でした。
山田氏の居城。南北朝時代は南朝方。戦国期は、山田景隆が、今川方の三河方面の奉行人であったとされる。その後、武田氏に攻められ落城し、武田家に降った。子の良則が山県昌景に仕え、武田滅亡後は、赤備えを引き継いだ井伊氏に仕えた。〜Wikiより。こんな美濃境まで、今川氏の勢力圏とは、驚き。城は県道沿いに入口があり、お墓と空家を越えると、中電の鉄塔があるので、そこをくぐり、木橋を渡ると、そこが本曲輪です。本曲輪の南側の高台が櫓台となってます。
広大な主郭に曲輪、大きな堀切と見どころが多い城跡です。主郭南の段は櫓台なのか土塁なのか曲輪なのか…小川を挟んで西側にも段状の曲輪がありますが、空き家から鉄塔上部までかなり広いため、どこまでが城域かわかりません。この城の主郭にはほとんど木がありません。数多くの城に行きましたが、こういうのはほとんどないため、何か…ちょっと嬉しいですね。猪に掘り返されまくってますが。
| 名前 |
川手城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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今日はGoogle先生、キチンと仕事をしてくれましたwww登城口の近くまで案内してくれました。豊田市は、たくさんの城跡があるのですが、ほぼ全て、登城路は整備されています。地元のみなさんのご尽力に感謝です。ここは、見どころの看板表示はなかったのですが、土塁、曲輪、堀の跡等々、遺構はキチンと保存されていました。ここも感謝感激です!