大本願 明照殿で心がほどける。
明照殿, 大本願の特徴
大正3年に建立された歴史ある立派な建物です。
平成20年に改築され、訪れる価値のある空間です。
令和四年の善光寺ご開帳の旅にも最適な場所です。
明照殿 めいしょうでん早トチリ・思い込みで照明殿(しょうめいでん)と読んでいました。失礼をいたしました。比較的新し目の建物なのかと思いますが、 修繕のおかげなのかも知れません。 丁度大寒波で 屋根に雪が溶け残っていて、 白っぽく明るく見えました。関係者ではないので、 あまり近づくのもはばかられましたが、 立派で大ぶりで 丸みとあたたかみのある 素敵な建物です。明照殿に向かって右側(西側)に 通路が続いており、 駐車場を少し垣間見ながら そのまま倉の前を通り抜ける事ができました。西之門があり、 西之門町の通りに出られます。2026年2月灯明まつりの時期に 2度目の善光寺ツアーで来ました。昨年は 大本願境内を散策するにとどまりましたが、 今回は夕刻過ぎに大本願の入り口門付近で 奥さんが住職様に 先着50名様に限り お抹茶と茶菓の提供が有りますよ、 と勧められ、 門内へ。ありがたい事に 明照殿がその会場で エスカレーターで地階へ。 丁度 昔の浄瑠璃人形や 羽子板 おもちゃ等の展示も行われており、 普段ならば入室できない建物内を拝観させていただき 大変貴重な体験を得ました。整理券23番と24番の持ち札を渡され 少し待ちの間、 室内の雰囲気と展示を鑑賞しました。もちろんのこと お抹茶と小布施堂さんの落雁 共においしくいただきましたごちそうさまでした♪本当に一瞬だけのチャンスに恵まれました。地上階・地階共に 広い大きなスペースなので、 法要や法話イベント等でしか 内見できることはないと思いました。古来より大勧進と大本願が交代制で善光寺を守り運営してきたとのこと。灯明まつりにおいても 大規模で大変なイベントの中で大本願さんのおもてなしの心に 改めて感謝です。ありがとうございました。
重厚な雰囲気でそれでいてゆったりとした空気を感じさせてもらいました‼️ 御朱印頂く時対応して下さった方々が気さくに声をかけてくれましたので、待っている間ものんびり拝見させてもらいました‼️
令和四年 5月2日善光寺ご開帳の旅大本願 明照殿大正3年、法然上人の明照大師号をいただいて建立され、平成20年に改築されました。大広間は、経文わり出しの御殿といわれて108畳敷き、正面に善光寺如来が安置され、ここでも法要が行われたり、講演、講習会が催されたりしていますが、参詣者の休憩の場にも供されています(⑅•ᴗ•⑅)※お手洗いもありました!
立派な建物です。
いいだよね。
大本願で御朱印を頂いた際に勧められて入らせて頂きました。大本願所有の品を閲覧できたり、休憩ができます。
| 名前 |
明照殿, 大本願 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大本願 明照殿を訪れたとき、胸の奥が静かにほどけていく感覚があった。豪華さや圧倒的な迫力で惹きつける場所ではないのに、扉をくぐった瞬間から、空気がやわらかく、深い。堂内に差し込む光は強すぎず、影を否定せずに受け入れていて、そこに立つ自分の感情までも肯定されているように感じた。祈るという行為が、願いを投げることではなく、心を整えることなのだと、自然に理解できる空間だった。静けさの中で呼吸をしていると、焦りや迷いが少しずつ輪郭を失い、本当に大切なものだけが残っていく。外に出たあとも、その余韻は消えず、歩く速度まで穏やかになっている自分に気づいた。観光として立ち寄るには静かすぎるかもしれない。でも、心が疲れたときにこそ、理由をつけずに訪れたくなる場所だと思う。