奇麗な小古墳で景色を堪能。
欠塚古墳の特徴
何気ない場所で突然見つかる、美しい小さな古墳です。
駐車場が近くにあるため、気楽に訪れることができます。
高台からの眺めは最高で、晴れた日は特にリラックスできます。
行ったこと無いけど雰囲気が良さそうだお。
近くにこんなところがあるなんて…
台地の縁にあるので実際の高さよりずいぶん高く感じて見晴らしがいいので、よく晴れた日に頂上にある平たい石に腰を下ろして景色を眺めながらボサッとするのが気持ちいいです。八女古墳群の中では一番居心地がいいかな?
何気ないところに突然奇麗で小さな古墳があります駐車場数台がすぐ向かいにあるので気軽に寄れます少し小高いところに登れるので気分転換に良いです。
残念だが原形をとどめてはないだろう。修復保存と言うよりは記念碑的なものとなってしまっている。それは如何ともし難いところだろうな。五世紀の終わりに築造されていることと、少し北に走れば弘化谷、そして石人山へと続く。石人山が五世紀初め、弘化谷は六世紀半ばで、この欠塚は両者の中間と言っていい。
| 名前 |
欠塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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こちらも磐井の君と関わりが有るらしいです。地元では歴史が変わるので、調べないと聞いてます。以下引用させて頂きました。筑後地方には、岩戸山古墳や石人山古墳など、大和朝廷に対して乱を起こした筑紫君磐井(ちくしのきみいわい)に関係する古墳が、数多く残されています。市内前津地区にある「欠塚古墳」もその一つ。昭和30年ごろに一度、そして平成元年に再び調査を行った結果、この古墳も磐井と密接な関係にあることがわかりました。平成の調査当時「欠塚古墳」は、古墳全体を覆う墳丘や、石室を形作る石のほとんどが取り去られ、無残な状態でした。しかし、昭和の調査時には、崩れてはいたものの石室はまだ残されていて、その報告書には石室の「壁面や床面は朱で彩られていた」と記されています。また石室内からは、ガラス玉や円筒埴輪(えんとうはにわ)、須恵器(すえき)などが多数出土し、これらの出土品からこの古墳が造られたのは5世紀後半あたりではないかということが分かりました。外形は、平成の調査によって、後円部に比べ前方部が短いという特徴をもった前方後円墳であることが明らかになり、家の屋根よりも高かったという地元の人の話から、小型ながら上に伸びた古墳だったのではないかと考えられています。また、さらに詳しい調査で、右側前方部に「造り出し」と呼ばれる張り出し部分が見つかりました。「造り出し」は、主に近畿地方の古墳に多く見られ、祭祀などが行われていた場所ではないかとされています。「造り出し」は、この地域では「石人山古墳」にしかないことから、磐井との強い関連性がうかがえます。古墳が小型であることや、古代の勢力関係などから、この地域を守っていた、磐井配下の豪族の墓ではないかと考えられています。