楠の巨木囲む静寂の神社。
織島神社の特徴
高速道路の近くに位置しながらも、静寂な雰囲気が魅力的です。
参道はE34長崎自動車道の高架橋の下にあり、独特の景観を楽しめます。
数本の楠の巨木に囲まれ、神社の趣が見事に保たれています。
❶【参考 小城郡地誌 明治32年】織嶋ヶ里北部の丘陵に数多の石窟あり。むかし厚葬(こうそう)の墳なりという。又、織島神社の北に数多の石塚あり。元亀元年(1570年)大友親貞(ちかさだ)が軍勢を率いて佐賀城を囲んだ。鍋島直茂(なおしげ)、夜に乗じて大友親貞を今山に襲撃し、首を斬ること千余級、これを各所に埋める。今、首塚と称す。すなわち是なり。
高速の近くですが、静かな神社です。
| 名前 |
織島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
E34長崎自動車道の高架橋の下に参道が有り、入り口とご社殿は見事に分断されたように見える神社、(高架橋の下は通行できるが、、、)さすがに車の音はひっきりなしにしているが、数本の楠の巨木に囲まれているせいかなぜが神社の趣は保たれている。入り口付近にはもう使われていないのか?本分公民館と言う建物があり、敷地が広く車は参拝の間くらいは駐車できる。この神社や近隣の変化、歴史を見てきた古い狛犬が御守しています。