金立公園で歴史の息吹を感じる。
久保泉丸山遺跡の特徴
久保泉丸山遺跡は500m移転した史跡です。
桜シーズンには美しい景色が広がります。
九州特有の支石墓が見られる貴重な場所です。
支石墓,ご飯,円墳が存在しています。
縄文時代晩期から〜弥生時代前期の118基の〈支石墓〉と、5〜6世紀の12基の古墳群が小さな台地の上にまとまって存在していた複合遺跡だったそうです。(佐賀観光協会ホームページ参照)『九州横断自動車道』の建設にともない、ルート上にあった遺跡は。その当時としては珍しい【移設保存】と言う手法が検討され実施されました。そして、現在の場所にて《公開保存》されております。遺跡の保存・・については、どの自治体も苦慮されてるその一つの解決策として、遺跡まるまるを移築して保存する実験的意味で実施されてますね。竪穴式住居跡などを、一つづつ周りの地盤ごと切り取りして固定し。「距離」と「登り」がまあまあアル!と言う事はありますが。『金立(キンリュウ)ハイウェイオアシス』から、歩いて訪れる事ができますので。移動の途中下車ポイントとして、検討されるのもイイかなぁ~と思います。(ただし!上りのエリア限定でしょうか?)(下りのエリアからは、一旦外に出て車道高架下をくぐらないと行けないですから・・・)(もっと簡単に、上下の路線の行き来が出来る構造なら、よかったんですけどねぇ~🥴)
子供の頃の夏休みの自由研究は丸山古墳を題材に。その頃からすると綺麗に整備されましたね。サービスエリアに涼みにいけて、水やお茶をただで飲めてサイコー!と子供ながらに思いました(笑)
夏場は人が来る事を想定してないのか、とんでもない草で、園路が半分程埋もれてました。でも、上に登れば、移設古墳公園ですが、本当にここにあったような作りになってました。説明板が有田焼というのも佐賀らしいと言えば佐賀らしいです。すぐ近くには駐車場はないみたいで、路肩の広い所に停めました。一般にはサービスエリア付近野駐車場に停めて散策しながら行く感じでしょうか。
移転復元された墳丘墓群で、公園のように整備されています。古墳が森に埋もれて忘れられる前の時代を想像できる点が素晴らしいと思います。支石墓のかめ棺がすき間から見えるところ、石室を覆うような形で土盛りができたり、葺石で覆われるようなった様子を現物でみられるのは大変面白く、気持ちが盛り上がります。小学生の時にニュースで見た記憶が蘇りました。「そっくり移転する」と書かれた工事がかなり画期的な内容だったらしいです。記憶が曖昧だったので確認したいところでしたが、そちらについては詳しい説明がありませんでした。
この遺跡はここから東に500mのところにあったものをそのまま今の場所に移したものです。支石墓や円墳が見られ、長い時代に渡ってお墓として使われていたようです。3号墳には舟形石棺が見つかっています。
金立サービスエリアからも歩いて行けます。
サービスエリアの奥に有りました!見ごたえが有りましたよ。勉強になりました!少しわかりにくい場所でしたが、見ないと勿体ない!
桜の季節は最高の場所。
| 名前 |
久保泉丸山遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0952-40-7110 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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金立公園内に移転修復された遺跡。高台の眺望が良いところにありました。