1300年前の遺構、景色と癒し。
怡土城跡(城壁跡)の特徴
高祖山を中心に広がる1300年前の遺構が魅力的です。
幅広い範囲にわたる古城の跡が探索できるスポットです。
昔の名残を感じる小さな石垣に心が癒されます。
吉備から派遣された人間が作ったことが感慨深い。
怡土(いと)城の大鳥居口城門跡のようです。奈良時代8世紀に吉備真備等により新羅対策で築城。遣唐使でもあった真備なので平地に土塁を囲んだ中国式山城とのこと。城門跡道路の左右の高台が土塁跡で1250年ほど前の遺構がよく残っています。
雷山神籠石北水門同様に白村江の戦いの敗戦を受けて作られた古代山城。7世紀の土塁が今も残ってるって古代日本の土木技術ってどんだけ凄いの?って思い知らされる。どっちにしろ1日やそこらじゃ回れんぐらい広い。で朗報だけど山城の割りに駐車場や飲食店に困らないって事……もっとも飲食はコンビニエンスストア頼りだけど開いてるのかな?セブンやファミマじゃないからね……直近まで案内標識あるし入口のとこにデカい石碑あるし……ついでにトイレもある。
小さな石垣も残っていて、昔を 偲ばせました。
高祖神社の無料駐車場を利用しました。登山道の所々に案内板あり道は整備されており安心して進むことができましたッ!高祖神社の方から登山した為、第一~第五望楼跡の順で進みました。一日目は第一望楼跡が何処にあるのか分からず第二からになってしまいました(汗)二日目はしっかり調べ再度登山しましたッ!釣鐘展望台の案内板がありそちらに進むと『手書きの小さな字』で『第一望楼跡→』の目印を発見しましたッ!地面に落ちている状態でした(汗)これはさすがに分かりにくいですッ(汗)第一~第五まで礎石残っていますッ!これを確認できただけで感動と興奮でしたッ❗第五望楼跡が一番の見所ではないでしょうか❗
昔からの名残がありここらが癒やされます😃
1300年前の遺構が間近に見れて、景色も素晴らしく感動しました🎵
高祖山を中心とした古代山城跡。一番外側の土塁や水門跡を見ることが出来ます。
いとじょう吉備真備。にがりを混ぜた硬い土塁。
| 名前 |
怡土城跡(城壁跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.city.itoshima.lg.jp/s033/010/020/010/110/050/itojou-ato.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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道路脇にぽつんとあります。綺麗なトイレもあります。