福岡城と満開の桜。
福岡城 上之橋御門跡の特徴
福岡城の石垣が見事に復元され、歴史を感じる場所です。
お堀には美しい蓮の花が咲き誇り、訪れる価値があります。
春には桜が満開となり、夜桜のライトアップが楽しめます。
藩主が参勤交代のときなどに通過する上之橋(江戸に近い東側)にあった門で、城内へ入る3つの門のうち、最も格式が高い門2017年3月撮影。
2025/01/25来訪。特に案内板があるわけでもないので、 上之橋御門跡と言うことは分からずじまいになると思います。パンフレットか何かに小さく 上之橋御門跡と書かれていただけなので見つけるのも難しいかもしれません。恐らく多くは右折をして鴻臚館の方へ向かうので、右折をしないで直進してこの 上之橋御門跡を訪れてください。
赤坂駅から歩いて訪れました。
今日が満開だったでしょうか風も無く、水面に映る桜がとても綺麗でした。
本来の福岡城の正門跡が、裁判所の移転によって開通。と言っても知識が無ければ、何の変哲もない場所に見える。しかし、城というものが戦乱が残っていた時期に建造された事を考えると、戦うために作られた設計思想を見る事ができる。定番の折れ曲がった虎口に、狭間から鉄砲で撃ちかけるさまを想像するとおもしろい。内側は簡単に登れるようになっており、腹ばいになって狙えるようになっている。天守だけが城ではないので、こういう縄張りの各所の造りをよく見るのも城の楽しみ方だ。
「福岡城🏯さくらまつり🌸」Fukuoka Castle🏯 Cherry Blossom Festival🌸2022 3/28 21時00分。
福岡城上之橋御門跡は上之橋から城郭内三の丸に入り真っ直ぐ進んだところにある御門跡です。舞鶴公園の隣に裁判所があった頃は鴻臚館広場には抜けられなかったような記憶がありますが、今は鴻臚館広場に抜けることができます。上之橋御門は城廓外と堀で囲まれた城内三の丸を結ぶ三つの橋の先にある御門である、上之橋御門、下之橋御門、追廻御門の一つで下之橋御門とともに大手門に相当する門で、搦手門には追廻御門が相当します。上之橋御門はその門に至る橋の名称から名付けられたもので、厳密には木造の門建築、特に一層目部分を指し、二層目は上之橋御門櫓と呼ばれ、石垣の構えを含めて上之橋口と呼ばれることもあります。石垣の構えは城内側に桝形に凹んだ内枡形となっており、厳重な防御の構えとなっていました。また、門を入ってすぐの東の丸に栗山備後が住んでいたことから栗山備後前之門とも呼ばれていました。
石垣が違和感があるほどきっちりに復元された。100年単位で歪んでいくんだ。
今は、お堀は蓮の花でいっぱいですよ😃朝早くに、行くと必ず花が開いています。
| 名前 |
福岡城 上之橋御門跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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上之橋を渡ったところにありました。上之橋御門跡の右手には白壁が続いています。この門は福岡城内で江戸城に一番近い橋と言うことで、藩主が江戸に行くときはこの門を通ったそうです。福岡城内に入る橋は上之橋・下之橋・追廻橋の3つの橋だけでした。その中でも福岡城で最も格式が高い門がこの門だそうです。門から入るとクランクの形に折れ曲がった進路になっていました。この門の前の上之橋の上に立つと堀のハスが眺められます。