江戸末期から続く秘湯の冷泉。
寒の地獄旅館の特徴
江戸時代末期の嘉永2年に開湯した歴史のある旅館です。
囲炉裏での豪華な食事が楽しめる最高の宿泊体験ができます。
冷泉として有名な秘湯で、スーパークールな温冷体験が魅力です。
寒の地獄旅館(寒の地獄温泉)評価3寒の地獄旅館は2023年サウナシュランを受賞。日本一の水風呂と呼称され源泉温度は13〜14℃の冷泉に加えて暖の地獄サウナがオープン。目星を付けていた温浴施設であり、いざ入浴!予約と水着は必須。入浴前にフロントで規則の用紙を書く必要があるので早めにフロントへ。貴重品ロッカーは2カ所の浴場にはなくフロントにて貴重品ダイヤルBOX(無料)に預けること。泉質は硫黄泉、日帰り冷泉サウナを含む大人料金は2時間 2500円(支払いは現地現金払いのみ・こちらだとサウナ+裸で入浴の浴場 込み)。裸で入浴の浴場のみも可能(裸で入浴の浴場のみ・大人700円・現金のみ)。スタッフに聞いたところ他の客の迷惑にならない様に写真撮影はOK。飲水場あり(硫黄の冷泉とは違う・紙コップあり・胃腸等に効果あり)、水着着用の浴場から裸で入浴する浴場へは水着着用のまま移動はOKとスタッフに聞いたところ知った。水着着用側(サウナのあるほう)①寒の地獄温泉(冷泉・温度計は見当たらなかったが13〜14℃)②寒の地獄温泉(冷泉・温度計は見当たらなかったが13〜14℃・①と同様)③暖の地獄サウナ(2段・テレビなし・入口上部に暗くて見にくいがライトで106℃と確認、薪などによって温度の変動は110℃前後とスタッフが話してくれた・ハルビア薪ストーブサウナ・セルフロウリュ可能・ロウリュで柄杓に入った水を投げ入れていた・部屋が暗く黙浴ではなかった)④暖房室(ストーブ・談笑できそう・サウナが苦手な方には良いかも)裸で入浴(浴場)①全身浴(①と②は仕切り板で分けられているが下部で繋がっている)②全身浴③ちょっとぬるめの冷泉(よくある水風呂の水温)※画像は男湯のほうです。
夫婦で宿泊利用しました。施設は築年数を感じる建物ですが、趣があり、歴史ある温泉の雰囲気を楽しむことができます。サウナは別料金で、15時〜翌10時まで利用でき、料金は2,500円でした。ショートコースやロングコース(チェックアウト後も利用可能)など、滞在スタイルに合わせて選べるのも良かったです。特に印象的だったのは冷泉で、他ではなかなか体験できない貴重なサウナ体験でした。また、貸切風呂が3つあり、追加料金なしで利用できる点も魅力です。歴史ある建物と独特のサウナ体験を楽しめる、特別な場所だと思います。
一言で言うと最高でした!こんな素敵なサウナと冷泉があったなんて、っていう感じです。稲積水中鍾乳洞のお兄さんから勧められ、寒の地獄温泉へ。何とサウナシュラン2023に選ばれた経歴があり、しかも日本の秘湯を守る会にも入っていらっしゃるとか。これは期待です。兄さんによると、冷泉が凄いとのことでしたが、サウナも薪ストーブでしっとり。途中、貸切状態になり、セルフロウリュをしすぎて熱々に(笑)冷泉は1回目はすぐ出ましたが、その後は2、3分浸かりました。長く浸かる方が身体に温泉の成分が染み込む感じで、しっかり身体も冷え、外気浴が気持ちよくなりました。サウナ、冷泉、外気浴を2時間で6セット。アマミがたっぷり出ました!最後に冷泉を温めているという温泉に入浴。これまた染みました。日本の秘湯を守る会に入っているだけあって、秘湯感が溢れる佇まいで、古き良き日本を想い出してホッコリしました。また来ます!
冷泉/霊泉・寒の地獄と高温暗闇薪サウナ・暖の地獄を秘湯の宿で体験できます。大浴場もサウナ後には利用可能です。このためだけに時間をかけて赴く価値があると言っても過言ではありません。骨の髄まで暖まりに/冷えに、貴方も是非地獄まで向かわれてください。
九重の山間部にある温泉。冷泉で有名だが、あまりにも冷たくて足先が痺れる。サウナで汗をかいてから浸かるべき。首下まで浸かってみたが、数秒しか保たない。すぐサウナに戻った。この繰り返しで慣れるべきだろうが、慣れなかった。こんなに冷たい冷泉は初めて。『寒の地獄』とはよく言ったものだ。料理は美味かった。朝の味噌汁が美味くてご飯とともにお代わりした。部屋は防音性が低く隣の話し声が聞こえる。やはり部屋にトイレと冷蔵庫が無いのは不便だ。冷泉に強い人にはお勧めです。
秘湯を守る会会員宿初訪問。寒の地獄と暖の地獄を試してみたかったです。サウナは落ち着いた雰囲気の薪ストーブサウナでリラックスできました。寒の地獄は本当に経験したことがないくらい冷たい独特な温泉でした。夕食はボリューミーでした。年齢的にお肉はチョイス制とかにしてもらえたらいいなと思いました。お勧め日本酒のセンスの良さも楽しめました。
久住山登山に利用しました。素晴らしいお宿です!サービス:接客してくれたお姉さん達がとても優しかった高齢の父と2人で泊まりましたが、私の事前リサーチ不足でご迷惑をおかけしましたと思います本当に助かりましたありがとうございました!客室:こたつがあってなんだか嬉しかったですお風呂:有料ですが、サウナ設備がありましたサウナーには最高のはず私は今回は時間の関係で内湯にある冷泉で交代浴を楽しみました硫黄の匂いがする温泉です家族風呂は宿泊者は無料で楽しめます食事:量も味も大満足!野菜もタンパク質も豊富で味もおいしかったですありがとうございました♡
今回、日帰りで温泉とサウナだけいただきました。ここまで雪道を走りだいぶ山奥にきただけに、期待を膨らませてましたが、、、最高でした。特に薪サウナ。温度、湿度、かおり、空間、薪が焼ける音。全部が正解でした!温浴 なし露天 なし水風呂◎石が転がって大胆サウナ◎薪ストーブで最高。
その宿は、江戸時代末期の嘉永2年(1849年)に開湯した歴史を持つ温泉宿で、標高約1100メートルの場所に位置しています。最寄りの登山口から徒歩約10分の距離にあり、登山客にも人気の宿です。車で訪れる場合、やまなみハイウェイ沿いに大きな看板が出ており、そこから坂を下りると駐車場があります。宿の名前に「地獄」とありますが、実際には静かで落ち着いた雰囲気が漂っています。館内は木造の造りで、廊下を歩くとミシミシと音が鳴り、まるで昔の木造校舎を思い出させます。部屋は全11室あり、縁側からは中庭が見渡せ、日差しがたっぷりと差し込む心地よい空間です。ただし、各部屋にはトイレが備え付けられておらず、共用のトイレを利用する必要があります。館内には階段が多く、エレベーターは設置されていないため、足腰に不安のある方は注意が必要です。また、現地での支払いは現金のみで、クレジットカードは利用できません。宿泊料金や飲み物代、入湯税などを現金で支払う必要があるため、十分な現金を持参することをおすすめします。温泉は、男女別の大浴場と3種類の家族風呂があり、家族風呂は予約不要で空いていれば自由に利用できます。特に夏季(7月~9月)には、源泉温度14度の冷泉が楽しめ、冷たい湯に浸かった後、ストーブの前で暖を取るという独特の温泉療法が体験できます。夕食は囲炉裏会席で、前菜からメインディッシュまで地元の食材をふんだんに使った料理が並びます。特に鮎の塩焼きや九重夢ポークとハーブ鶏の溶岩焼きは絶品で、ボリュームも満点です。朝食はシンプルな和食で、湯豆腐や新鮮な野菜が体に染み渡ります。全体的に、設備の古さは感じられるものの、清掃が行き届いており、快適に過ごすことができました。特に食事の美味しさと温泉の質の高さは特筆すべき点で、静かな環境で心身ともにリフレッシュできる宿です。ただし、部屋にトイレがないことや館内の移動に階段が多いこと、現金のみの支払いなど、事前に知っておくべき点もあります。これらを踏まえた上で訪れると、より一層この宿の魅力を堪能できることでしょう。
| 名前 |
寒の地獄旅館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0973-79-2124 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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コスパ最高の宿。建物は古いものの料理は質、量ともに1人1泊20,000円以下と考えると最高です。