神社跡の歴史を感じる心地よさ。
楠森神社跡の特徴
楠森神社跡は明和町教育委員会が立てた柱がポイントです。
かつて神社があった跡地で歴史を感じられます。
三重県多気郡明和町斎宮の静かな場所に位置しています。
三重県多気郡明和町斎宮の神社跡地。さいくう平安の杜前から道路を渡って東側に有ります。明和町教育委員会のコンクリート表示と説明札が藪の前に建っていますが、藪の中には何も遺構は見当たりません。周囲の他の神社跡の様に石碑も無いです。
楠森神社跡は明和町教育委員会が立てたコンクリート柱が無ければ何処をどう見ても神社跡とは分かりません。竹藪に入ってみましたが石積みも石ころも有りませんでした。斎宮跡の発掘で掘り返したから地上にあるものは残ってないのかも知れません。隣に流れるエンマ川が斎宮の東側の終わりだそうです。
| 名前 |
楠森神社跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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斎宮がある頃、ここに神社があったそうですが今は跡地です。近くのエンマ川が斎宮の南の外れだそうで、ちょうど斎宮の境界にあった神社と言われると何か気になる部分もあります。