歴史感じる夏見廃寺跡散策。
夏見廃寺跡の特徴
静かな場所で歴史を感じられる史跡です。
大伯皇女にゆかりのある貴重な寺跡です。
せん仏が多数出土した重要な遺跡です。
夏見廃寺展示館を見てから「夏見廃寺跡」わ散策しました。その昔、小学生高学年の時に社会科のクラブで見学に来ました。とても古い廃寺跡で名張の歴史的価値が有る史跡だと思います。市の予算が限られていると思いますが、観光施設としてもっと力を入れても良いのではと思います。初めて見る人でも興味が湧く工夫が必要かと思います。展示館奥に実物大の復元した金堂が有りますが、他の建物も出来るなら復元をお願いしたいですね!
静かな場所で、史跡ということで何もないところに歴史を感じました。
ウォーキングで、飛鳥・奈良時代をしのぶ夏見廃寺跡に来ました。広々してのどかで散策するのに良い所でした。ゴミなどもなくよく整備されています。
7~8世紀にかけて建立され、10世紀に焼失した夏見廃寺の跡。整備されて史跡公園になっています。金堂・講堂・三重塔などの建物跡や、周囲の築地塀跡などがそれぞれ区画されて復元されています。傾斜のある土地につくられたためか、伽藍配置が特異な寺院として知られているようです。何気ない史跡に見えますが、礎石の一部などは建設当時のものがそのまま残されているとかで、1300年の歴史の重みを感じます。夏見廃寺の詳細については、隣接する資料館(有料)で詳しく知ることができます。
せん仏が多数出たところ。資料館もおすすめ。
大伯皇女ゆかりのお寺跡。立派な資料館があってびっくり。金堂、講堂、塔の礎石が傾斜のある場所に点在していて面白いです。
飛鳥時代、名張は畿内に位置付けられた。出土した瓦も飛鳥、あるいは平城との類似性が強く、古来、名張は畿内とつながっていたことを実感する史跡。しかし、講堂の上斜面に金堂、塔とは面白い。伽藍は平面配置が多いが、なかなかに珍しい立地。
| 名前 |
夏見廃寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.nabari.lg.jp/s061/020/000/040/201502051898.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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飛鳥時代〜平安時代まで実施されていた律令制下で建立された寺院の多くは地名から◯◯廃寺と本当の寺院の名前も分からないケースが殆どですが、珍しく天武天皇皇女の大来皇女が父の菩提を弔うとの発願により神亀2年(725年)に完成した昌福寺だと推定されている所です。出土した塼仏・塑像は飛鳥時代から奈良時代の初頭に盛行した塼仏の仏教文化を知る貴重な資料となっています。壁一面に施された塼仏が復元展示されているのは当史跡の展示館だけです。有料、駐車場有。