小石原焼の魅力、体験と歴史。
小石原焼 伝統産業会館の特徴
小石原焼の作品展示は非常に素晴らしく、多くの陶器ファンが楽しんでいます。
ろくろや手びねり体験ができ、絵付けも楽しめる施設で、初心者にも優しいです。
伝統産業の歴史を学べる環境で、特に民陶祭には多彩なイベントが用意されています。
一部有料の展示スペースがありました。
あくまで「伝統産業」としての展示。民藝の側面はない。が教科書的な見せ方でまんべんなく小石原焼の良さを伝えている。一度は行きたい場所。
子供の社会科見学で行く予定だったのですが、当日体調崩して行けず…電話で相談したところ、心良く受け入れて下さいました。完成品が他の友達と同じに届けて下さるとのことでした。マンツーマンで、先生に教えてもらい子供も楽しめたようです。スタッフさん、皆さん優しくてまた伺いたいと思いました。ありがとうございました。
いろいろな窯元の器が置いてあります。
ろくろもサポートしてもらいながらでき、手練りも同様にサポートしてもらいながらしました!とても楽しかったです!
350年受け継がれてきた小石原焼を取材した。歴史や窯元を調べる。名品や芸術性の高い作品群を観たいならここ!😊陶芸教室や商品の購入もできる。以下は、聞いた話。(記憶違いがあったら、すみません。)古くは中野焼きと名称で始まり、小倉藩に保護された。肥前伊万里焼きの職人を呼び、釉薬等磁器の技術等を取り入れた。また、近くの高取焼きの技術と混ざり、今の原型になった。今も、東峰村の4窯元は高取焼を作っている。小石原焼の特徴的な模様は刷毛目から始まり、有名な飛びかんな模様は後に生まれた。小石原焼の名称は昭和初期からで、それまでは中野焼と呼ばれていた。中野地区の小石原集落の職人集団にスポットが当たったためか?戦後、柳宗悦やバーナードリーチ等の民芸運動。海外での展示会。それにより、海外にも名が知られるようになった。雑誌でも取り扱われるようになり、技術の高さと芸術性は多くの人に知られることとなった。ついに40年前、焼き物で初めて国の伝統的工芸品に指定された。2017年には、窯元の福島氏が人間国宝に認定され、その価値がさらに高まった。現在は、年2回行う民陶むら祭りによって、多くの人も訪れる。名産地として名高い。また、伝統的工芸品の条件として1 地元の原料や素材で作られていること。(現在は、地元の原料が取れない地域も)2 職人集団であること。3 手作りであること。4 生活で使うもの。次は、未来につなぐ話。後継者問題については、学生のインターンシップを中心に行っている。一人でも小石原焼に興味をもち、将来窯元になってくれたら嬉しい。また、東南アジアから留学生を受け入れている。その子達が将来、ここで学んだ技術を応用して、海外で新しい焼き物作りに生かして欲しい。また、そこで小石原焼を広めて行くことで、海外へ販路を拡大できたら。という願いがある。安価な大量生産品が溢れる現在。手作りのよさを、未来につないでいく。それが、小石原焼を含めた伝統的工芸品に求められた役割の1つ。大手アパレルメーカーBEAMS JAPAN 等が行っている取り組みの目的が、少し分かったような気がしました。
火曜日は休館日で入られなったがトイレも有り、自然に恵まれ散歩するのにいいから。
経産省の指定する伝統工芸品である、小石原焼の製作工程や歴史を知ることができる会館です。絵付け体験もできるようでした。このような会館には販売コーナーがあることが多いので、小石原焼の全体像を理解したくて訪問しましたが、ほとんどお客さんはいない状態でした。美術館としての役割もあり有料展示コーナーもありましたが、こちらもお客さんはいないようでした。大通りからも奥まった場所にあるので、わざわざ行く必要性はあまり感じませんでした。滞在時間5分でした。駐車場は広くて停めやすかったです。
小石原焼の作品展示が素晴らしい。陶板のベンチで休憩もできます。
| 名前 |
小石原焼 伝統産業会館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0946-74-2266 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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小石原焼はもっと素朴な民芸品かと思っていましたが、極めて細かく精緻な模様で感動しました。とても普段使いには…。