貴重な装飾古墳、国指定史跡。
鳥船塚古墳の特徴
鳥船塚古墳は貴重な装飾古墳で、歴史を感じる場所です。
石室の一部の石が残っており、見どころが多いです。
現在、駐車場は整理中ですが、訪れる価値があります。
国指定史跡鳥船塚古墳。この古墳も墳丘と石室が開発や石取りで破壊され装飾壁画の大石が残るだけの古墳です。古い保存の建屋で覆われ中は見えません。
鳥船塚古墳は、6世紀後半に造られた円墳の古墳です。内部主体は西に開口する単室の横穴式石室ですが、奥室の腰石2段が残るだけで石室は破壊されています。奥室の絵は、上段に大きな盾が描かれ、下段には同心円文と船、2個の靭が描かれています。船は人物がのった大型の船で、帆柱が2本と大きな櫂があり、船の軸先と艫には鳥か止まっています。腰石は小屋に保存され定期的に見学できます。見学会は、うきは市教育委員会にて確認できます。
昔を辿っても、見学はありません😅。国指定史跡🤓。
駐車場等が整理中なので。
石室の一部の石だけでも残った貴重な装飾古墳です。
封土が無く奥壁しか残っていない。珍敷塚もそうであり、似たような絵が描かれてある。同じ部族の首長の系列になるのかもしれないな。死への旅立ちに際し、この二基の古墳の埋葬者とも考え方が同じであるということだ。
| 名前 |
鳥船塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
鳥船塚古墳は、うきは市の屋形古墳群に含まれる装飾古墳のひとつ。現在の姿はとても控えめですが、もとは円墳で、後世の開墾などによって墳丘や石室の大半が失われ、いまは奥壁や腰石の一部が残されています。現地を訪れた際には、保存活用に向けた整備計画が実施されているようで、実際に整備中の様子を見ることができました。小さな遺構のように見えても、もともとの規模や構造が失われた結果として今の姿があることを感じさせます。派手な観光地ではありませんが、鳥を伴う船の壁画で知られる学術的にも貴重な一基。整備後にどのような形で公開されるのかも楽しみになる場所でした。