中野神社前からの登城、壮麗な高森城!
高森城跡の特徴
中野神社の前から登城を楽しむことができる、歴史深い城跡です。
高森城は12の曲輪と13の堀切があり、地域最大の広大な城域です。
土佐勢も落とせなかった伝説の城跡で、遺構がしっかり残っています。
高森城(愛媛県北宇和郡鬼北町沢松)築上年代、築城者不明。戦国期、城主は河野氏で居住した土地の名で中野殿と呼ばれていた。たびたび大友氏、長曾我部氏の攻撃対象となる。三輪町兼近の城域西側283号線から東側貯水池の城説明板がある登り口(1台ほど駐車可)から入りました。整備された登山道を進むと堀切、標識のある西曲輪群、石垣のある虎口を過ぎると本丸。広い平坦な本丸の東南には土塁があります。登り口から本丸まで約40分でした。
三間町兼近の集落から登りました。前半はお城?というくらい緩やかでとても登りやすいです。が城域に入ると勾配もきつくなります。遺構の保存状態はかなりいい方です。曲輪などが看板付きで分かるようにしてくれているので知らない人でも楽しめると思います。山頂上部が主郭になりますがそれとは別に南西方向にもありますので行ってみてもいいかと思います。
ため池の土手の奥に案内板が有り、駐車スペースが有ります。基本一本道で迷わず行け、城域に着くと案内板が有ります。本丸までに西側に曲輪が5箇所段々にあり、竪堀が2ありそれぞれ名前の看板が出ています。本丸は周囲の曲輪に比べ格段に広く削平されています。北側の眺望がきき、大森城方面が望めます。北東側に降りると石積みの土塁が周囲にある曲輪が有りました。南東側に降りると小さな曲輪、堀切が有りました。縄張に従い本丸南側斜面を辿ると、城域南西側にいたりました。南西側は本丸から走る尾根を利用して、長い竪土塁が築かれています。
中野神社の前から、ここから登城出来ます❗️中野殿、河野の城跡です、かなり遺構が残っています、土佐勢がいくら攻めても、落ちなかったそうです‼️
| 名前 |
高森城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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素晴らしい❗️広大な面積の城域に12の曲輪と13の堀切があり、この地域で最大規模の城跡です❗️規模は違いますが、毛利元就の吉田郡山城を彷彿させます。地元の方々の努力により、よく整備されており、アクセスもしやすいです👍入口が分かりにくいですが、三間町兼親の集落にある池の脇にある案内板のところから登るのがおすすめですね❗️車で案内板前まで入って駐車できますが、Uターンが難しいので大型車は避けた方がいいでしょう。標高367mですが、駐車場からは240mくらい。主郭まで山道を1,000mほど歩く必要があります。600mくらいまでは非常に緩やかな道が続き、横移動でかなり奥に入っていくイメージです。最後の400mはかなり急勾配ですが、ロープなど張っており、安全性は高め。ゆっくり遺構を見ながら上がっていくと、片道1時間くらいはかかります。主郭からの景観が最高ですね😍