城壁の歴史、古い石垣を発見!
桑名城 城壁の特徴
古い石垣が間近に見られる、特別な体験ができます。
野面積みと打ち込みはぎの二種類の石垣模様が印象的です。
訪れにくい場所にある観光地ですが、価値ある発見が待っています。
当時の城壁が残っています。
「歴史を語る公園」から、お堀の向こう正面の堀川東岸(三之丸地内)に、その痕跡が見られます。この城壁は、桑名城城壁の一部で、川口町揖斐川に面する「川口樋門」(七里の渡跡)から「南大手橋」まで、延長約500mが残されています。その石積みは「野面積み」「打ち込みはぎ」の2工法で積まれています。「歴史を語る公園」の対岸では、はしごを使って、お堀側に降りると、石積みを間近で見られます。危険なはしごなので十分気を付けてください。桑名市指定文化財。
少し訪問しにくい場所ですが、古い石垣を間近で見ることができます。
数少ない遺構2024年2月中旬、桑名宿探訪の際に寄りました。歴史を語る公園の対岸に当時のままの桑名城の石垣が七里の渡し横の水門からこちらまで約500mが残っています。
説明にも書いてあるように、野面積み、打ち込みはぎの2種類の石垣の模様。500メートルに渡って石垣が続く様子は圧巻でした。日差しも暖かく、のんびりと過ごすことができました。算木積みもしっかり見られ、石垣好きな人には一見の価値ありです。
| 名前 |
桑名城 城壁 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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築城当時と思われる古い石垣を見ることができる。