元禄2年、芭蕉が泊まった寺。
長松山 大智院の特徴
手入れの行き届いた、綺麗なお寺さんで心が落ち着きます。
元禄2年に松尾芭蕉も訪れた歴史深い寺院です。
古くからの趣を感じる、静かな雰囲気が魅力です。
元禄2年(1689)松尾芭蕉も泊まった、古くからのお寺。『大智院蕉翁信宿処碑』芭蕉がこちらに3泊宿泊したことを記した石碑があります。
真言宗智山派の寺。松尾芭蕉ゆかりの歴史あるお寺とのこと。芭蕉は大垣で、奥の細道の旅路を結んでいる。芭蕉は『奥の細道』の旅を終えた後、水門川の船町港から桑名へ舟で下りました。大智院で詠んだ「伊勢の国長島大智院に信宿す。うきわれをさびしがらせよ秋の寺」句碑があります。山門の手前に曽良の句碑「ゆきゆきてたふれ伏とも萩の原」もあります。山門を入ると、左手に芭蕉の句碑がある。長島は、芭蕉の門弟、河合曾良が青年期を過ごしたゆかりの地。長島の地を流れる木曽川と長良川から「曽良」という俳号が付けられたようです。
| 名前 |
長松山 大智院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0594-42-1589 |
| HP |
https://www.city.kuwana.lg.jp/kanko/miru/history/history005.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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手入れの行き届いた綺麗なお寺さんです。