国宝・彦根城へ歴史探訪!
彦根城の特徴
彦根城は国宝五城の一つで、観る価値が高いです。
現存12天守のうち保存状態が良好な城です。
彦根駅から徒歩25分、観光スポットが豊富です。
入場料を払った先は全体的にとても急なので、ご年配や妊婦さん、小さなお子様連れは少し厳しいかもしれない。特に城の中の階段はなかなかの傾きです。一応手すりがついてるけど、ネチャネチャしてるというかベタベタしてるというか、とにかく不快な感じがすごい。持ちたくないけど、持たないと上り下りは危ないので仕方なし。なので、城から出たらすぐに手洗い場が欲しいところ。城の入場する裏手側から降りてトイレを使い、そのまま下ったけどこれが大失敗。斜面がさらにキツく、石も多く、怖い。しかも裏手側に出てしまい、歩くことに。城の恐ろしさを感じました。普段大阪城に慣れていて自転車で城まで行く感覚で彦根城も行ってしまったので、本当に苦戦しました。いい城でした。次はスニーカーとパンツスタイルで挑戦しようと思います!
流石に城なので大きさの違う石段があります。入り口に杖が置いてあるので借りれますが、背の高い人には少し短いです。上がるのはいいですが下りは気をつけて下さい。お城は もちろん階段は急で割と狭めなので上がり下がりは手すりを持ってしっかり足場を見て登って下さい。すると天守では彦根の城下をしっかりと見下ろすことが出来ます時間があえばひこにゃんにも会うことが出来ますよ。
ご存じ日本百名城の一つで国宝、現存天守とステータスもりもりの我が近江を代表する城の一つです。こちらを根城とされているゆるキャラ界のレジェンドオブレジェンドのひこにゃん公や可愛らしいフォルムの現存天守ももちろん素晴らしいのですが、こちらの城は石垣が大変すばらしい城です。特に井戸曲輪、天秤櫓あたりの高石垣は実に壮観で見事なお姿なをされていて、西国でいっちょ事起こりし時には、しっかり防御拠点として使用しまっせという井伊家の覚悟を含んだきな臭い香りが漂っていますので是非とも拝んでいただきたいです。秋には城内紅葉も美しく、特に夕日の時間には紅葉が照らされ今生の赤備えはここにありという風景が吹奏楽と高校野球の名門近江高校の吹奏楽と野球部の練習音をBGMにしながら楽しめますので、お時間合う方は是非。桜の時期もまた美しくございます。
犬山城、姫路城、松本城、松江城と共に、現存する国宝天守5城の一つ。彦根城の天守閣は、複数の破風が複雑に組み合わされた美しい外観が最大の特徴。また、古い形式を残しつつも、美しい装飾と実戦的な仕掛けが共存している点が特徴的です。破風の多様性: 切妻破風、入母屋破風、唐破風など、多様な種類の破風が複雑な屋根を構成しています。美しい装飾: 外観の美しさは彦根城のシンボルであり、破風には寺社建築に用いられる格式高い唐破風もあります。古い構造の残存: 望楼式の古い形式を残しており、構造材に慶長11年(1606年)の墨書のある建築材が発見されています。また、元々は5階4重だった旧天守を移築したものと考えられています。実戦的な仕掛け: 天守の壁には、敵の侵入を防ぐための射撃用の窓(狭間)などの仕掛けが隠されています。耐久性と美観の両立: 石垣の上の板壁は、雨風から壁を保護し、修理費用を抑えるための工夫であり、美観も考慮した設計です。
日本一周の旅の思い出作りに彦根城。天守閣の階段は結構勾配がきつくゆっくり登らないとこけちゃいそう。天守閣からの眺めに感動!琵琶湖や街並みがグングン目にはいってくる!井伊直弼さんはこの眺めを観て日本を、幕府を守らなければと思ったのかなぁ。ひこにゃんには会えなかったのでぬいぐるみを購入。天守閣近くのは売店で絵葉書を買って親や子供に出しました。旅には絵葉書の便りがにあいますよね。あっ、ボランティアの方々がとても親切でした!ありがとうございました。
現存12天守クリアを目指していますが、彦根城は既にクリアしていまして。って、30年ぐらい前なので、再訪しようかと。んで、福井方面に旅行に行く前に、彦根城に寄ってみました。30年以上前の記憶では、天守もよかったんだけど、天守に向かう石畳の階段&佇まいがよかった印章が強くて。で、再訪時もやっぱりそうだったことを再確認。関西のメイン観光地からはちょっと離れていますが、彦根城、おすすめしますよ。
来てみたかった国宝・彦根城。威風堂々、素晴らしいお城です。天守の最上階からは琵琶湖が望め、時の城主達もこの美しい景色を眺めたのかと思うと感慨深い。駐車場から本丸まではけっこう歩くので、歩きやすい靴を忘れずに。
彦根城は、国宝五城の一つで、彦根山(金亀山)を利用した連郭式平山城です。外観の最大の特徴は、大小様々な破風(はふ)を組み合わせた華麗で優美な天守です。唐破風(からはふ)や切妻破風(きりづまはふ)などが複雑に配置され、江戸時代初期の築城技術と美意識を伝えます。山城としての特徴は、防御力の高さです。関ヶ原合戦後の要衝に位置したため、敵の侵入を防ぐために急な石段や坂が多く、天守内の階段も非常に急勾配です。また、石垣の上に多聞櫓(たもんやぐら)を備えた天秤櫓など、実戦を想定した堅固な構造を持っています。
彦根駅から歩いて25分ほどの距離ですが、ここにまっすぐ向かう途中にはたくさんの観光スポットがあり(誘惑が多いです)、初めて訪れる方は、25分で直接ここに来るよりも、途中の観光地にも立ち寄るのがおすすめです。中は土足厳禁なので、入る前に靴を脱ぎ、入口の外に用意されている靴箱に入れます。階段は登りにくいので、気をつけないと転ぶおそれがあります。ほかのお城とは少し違い、最上階にバルコニーのような展望スペースはありませんが、大きな窓があり、そこから風景の写真を撮ることができます。
| 名前 |
彦根城 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0749-22-2742 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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近くに来たので訪れました。近くの駐車場1000円でした。入場料1000円払って天守閣まで歩きます。天気が良かったので眺めも良かったです。お正月明けの平日の14時過ぎでしたが、多くの観光客で賑わっていました。天守閣は近くで見ると迫力あります。天守閣内の階段は急なので特にお年寄りや子供は注意が必要です。