樹齢300年の藤、満開の美。
竹鼻別院のフジの特徴
樹齢300年以上の岐阜県天然記念物、圧巻の竹鼻別院のフジです。
4月中旬には薄紫の花が咲き乱れる華麗な風景が楽しめますよ。
藤棚の下でのお抹茶やスタンプラリー、様々なイベントが開催されています。
真宗大谷派東本願寺の竹鼻にある別院です。由緒あるお寺さんの境内にあるり10m四方の立派な藤棚で、毎年GW前後にライトアップ(21時ま頃まで)されています🌼🅿は名鉄竹鼻線沿いに30台ほどと山門前に5台ほど。藤を愛でる前に参拝をされると、更に御利益があるかも🙏
友人との岐阜ブラリ旅で、たまたま藤が満開と知り伺いました。すごーくキレイでした。我が家も、真宗大谷派なので別院にお参りさせていただけたことも良かったです。立派なお御堂に、満開の藤がとても感動的でした。また、たくさん美味しそうなお店が出ていてワクワクでした。この後にランチの予定だったので我慢しましたが、来年は藤まつりに寄せていただきます。
20250425 藤はこの土日で満開になるだろう。自撮り台があり親切なスタッフさんもいた。駐車場は近くに三百円五百円とあるが離れた文化会館のところに無料駐車場がいくつかあり少し歩くだけ。
4月24日に訪問、駐車場は分かりやすく、300円の所は満車でしたが、第二?はすんなりでしたさすが300歳の藤で、先は蕾もありましたが満開といってもいい見事な藤です。
R7.4.24 18時からライトアップと聞き「美濃竹鼻ふじまつり」に出かけました。日中は暑いくらいでしたが夕方からは肌寒く、露天は閉まっていました。樹齢300年以上と言われる貴重な藤は東西約33m、南北約15mに広がりとても見事に咲き誇り、風にたなびく藤棚は、優美で抱きしめて守ってくれるような癒しを頂きました。単独の1本フジとしては日本有数の大きさで岐阜県の天然記念物に指定されています。竹鼻別院は、慶長9年(1604年)に教如上人によって新加納から竹ヶ鼻村(現在の羽島市)に移され、宝暦10年(1760年)に現在の場所に移転したそうです。
趣のあるお寺さんでした。有名な藤は樹齢300年だけあって素晴らしい枝ぶり。花はまだ房の先までは開花してなかったので、今週末くらいが見頃かもです。ひとつだけ注意。お手洗いは綺麗でしたが、お掃除の水が床面に溜まりやすいようで、ロングスカートやパンツの裾が濡れやすいです。
竹鼻別院のフジは、樹齢300年以上といわれ、岐阜県天然記念物「竹鼻別院のフジ」は4月の中頃から華麗な薄紫の花が咲き乱れ、藤棚の下ではお抹茶コーナーや露店、スタンプラリーなど、各種イベントが行われ、 樹勢は、目通り周囲2.8m、根廻り2.30m、枝張り東西33m、南北15m、樹高2.4m(棚に誘引)にもなり、1本の木で藤棚を形成していますよ。淡い紫色の花が藤棚一面に広がり、棚からシャワーのように垂れ下がる花房と甘い香りを楽しみましたよ。竹鼻別院では29日まで美濃竹鼻ふじまつりが開かれ、茶席や夜間のライトアップが行われていますよ。臨時駐車場🅿も有りますよ。
去年行きそびれたリベンジに来ました。たまたま藤まつりと重なったせいか、屋台と臨時のお茶席が出てました。藤の花はちょうど満開できれいでしたが、もうひとつ、本堂の脇にあるツツジもいい感じに咲いてました。規模は小さいけど、満開の藤は見てみる価値ありと思います。鉢も結構群がっていたから要注意です。
最盛期は甘い香りが一面に漂います。近年は温暖化の影響なのかGW前に旬を迎え、GWには既に下降線というパターンが定着していましたが2025年では少々冷えた関係でGWほぼぴったりに旬とかさなりました。垂れ下がった先端を少し残して全部咲いた状態がベスト。
| 名前 |
竹鼻別院のフジ |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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花は少し散りかけていましたが、とても綺麗でした。祭りでもあったので、賑わっていました。