虎渓山永保寺の名勝庭園。
無際橋の特徴
永保寺の名所として名高い、立派な無際橋です。
見事な景観を楽しめる、多治見市虎渓山町の橋です。
ぜひ訪れたい、おすすめのスポットとして口コミで評判です。
永保寺と言えば、この橋ですね。
虎渓山永保寺の永保寺庭園は、池泉回遊式庭園であり、国の名勝庭園に指定されています。無際橋は国宝観音堂の正面にあり、池の此岸(煩悩にまみれた世界)と彼岸(煩悩から解放された世界)を結ぶ橋である。無際とは限りのない永遠という意味で、此岸も彼岸も表裏一体ということを表しています。要するに、橋の向こうとこちら側で、あの世とこの世を表している訳です。ですから、渡りっぱなしで帰るのはタブーとされています。必ず橋は往復して渡り、この世に戻ってから帰るようにしましょう。この橋は非常に趣があり、渡る際には神聖な気持ちにさせてくれます。また、池には鯉が沢山いて、人が通ると、エサを貰えると思って寄ってきます。
| 名前 |
無際橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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立派な橋です。