山頭火の足跡を辿る旅。
其中庵の特徴
新山口駅から徒歩20分、静かな雰囲気の中で楽しめるスポットです。
自由律俳人・種田山頭火が庵を結んだ歴史的な場所です。
桜の美しい時期に訪れると、一人静かに楽しめる贅沢な体験ができます。
新山口駅から車で数分ほど。この場所から湯田中へ居を移し、松山へ終の住処へと流浪する。庵は、往時そのままの状態で保存されているように見受けました。山頭火の最も活動的な時期に過ごした庵。奥に山頭火の使用していた井戸も、ありますので併せて偲べます。閑静な住宅街ですが、山頭火の住んでいた頃は更に人気のない場所だったのではと思います。
種田山頭火の其中庵。近くにはちょっとしたトイレ付きの休憩所と無料駐車場あり。青空文庫で山頭火の自由律俳句を堪能。其中日記で其中庵の存在を知る。それで、こちらを訪ねた。山頭火の知人が残した図面を参考に平成初期に当時の場所に建築されたものだそうである。中に無料で入れる。部屋にはいろいろなアイテムが散りばめられていた。山頭火の生活を追体験するには丁度よい感じがした。山頭火好きな人で其中日記を未読であれば、まず、既読してからこちらを訪ねると、一層、山頭火を身近に感じられるかもしれない。
山口の有名な俳人である種田山頭火が、昭和7年から昭和13年のあいだ過ごした庵を訪れました。其中庵までの道のりは少々複雑でした。其中庵の隣に住宅があるような、かなり住宅街にあり、驚きました。其中庵の外には、牛の石碑がありました。呉中庵の中にも入りました。初めは、玄関がどこなのかぱっと見気付きませんでした。中に入ってみるとカレンダーが9月になっており、ちゃんとここの施設を管理されているとわかります。草履などもあります。種田山頭火が修行の際に着用していた服や、俳句を書くための道具、山頭火が飲んでいたであろう酒があり、彼が過ごしていた時のままのようでした。私が行った際は、誰にも会いませんでした。すぐ近くには休憩所があり、トイレなども設備していました。
うしろすがたのしぐれてゆくか、まっすぐな道でさみしい…山頭火さん、私もいつかあなたのように破天荒がゆるされる俳人になりたい。其中庵は住宅街の細い道を登っていった所にあります。
新山口駅から徒歩20分。自由律俳句の大家、種田山頭火が昭和初頭に滞在した庵の復元です。コロナ対策か扉は閉じられ中は見られなくなっていました。お花見の季節がおすすめです。見事なオゴオリザクラが見られます。駐車場はありますが、行くまでの道は細いので注意が必要です。
自由律俳人として知られる種田山頭火は、国森樹明、伊東敬冶のすすめにより昭和7(1933)年9月にこの地に庵を結び「其中庵」と名付けました。山頭火は、近郊を行乞しながら、この其中庵 で『三八九』第四・五・六集、句集『草木塔』、『山行水行』、『雑草風景』、『柿の葉』などを発行し、最も充実した文学生活を過ごしています。昭和13(1938)年11月、新たに湯田の「風来居」に移るまでの六年間、ここで多くの俳友と交流を深めました。現在の其中庵は、平成4(1992)年3月に当時の建物を復元したものです。
雨🌧️の中もいいですね。👣桜🌸のさくころや、秋の柿🍊の実も風情が感じられます。🌧️部屋🏚️の中には、俳句の投稿もあります。😄一句いかがですか❗🦗🍚
山頭火の句を読み、その人となりが知りたくなり、足跡を辿る旅に出ました。ここが最初に訪れた場所です。
ちょうど桜のきれいな時期に行きました。小高いところにあって眺めも良くのんびりするにはちょうどいいところです(*^^*)
| 名前 |
其中庵 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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新山口駅発のバスが来るまで時間あったので散策🚶♀️駅から歩いて15分くらいで行けます。