鮮明な壁画、1350年前の魅力。
竹原古墳の特徴
九州でも珍しい櫂(かい)の壁画が描かれた古墳です。
実際の石室内部をガラス越しに観察できる貴重な場所です。
6世紀後期の装飾古墳として、しっかりと保管されています。
壁画の色彩が鮮明で、見学室から直接、本物を観ることが出来ます。1,500年も昔の赤が、こんなにも綺麗に残っていることが素晴らしい!円墳の上は、スニーカーでしたら登ることも出来ますよ。
四神が描かれている古墳です高温多湿の日本で1500年前の絵が現存しているのもすばらしいですがそれを一般公開されているのもすごいとおもいました。積まれている石の種類を見るのも面白いと思います。伺ったあとは若宮ドレッジに赴き古墳の内の壁画レプリカの中に入り撮影した。馬具を見るのも良いかと思います。
宮若市の竹原装飾古墳へ。諏訪神社境内にひっそり佇む円墳で、受付後はスタッフの方が同行し、注意事項を聞きながら石室へ案内してくれます。身を屈めて扉を開くと空気が変わり、赤・黒の顔料で描かれた装飾が闇の中に浮かぶ瞬間は鳥肌。とくに馬のモチーフが強烈で、韓流ドラマ「花郎」で黄色い旗に描かれていた馬にどこか似ている…と連想しました。(新羅系か?)映像による解説も丁寧で、どこを見ればよいか迷わないのが助かります。なお石室内は壁画保護のため撮影NG(フラッシュ有無に関わらず不可)。足元は段差と湿り気があるので歩きやすい靴が安心。開館日・料金は変わることもあるので事前確認を。
国指定史跡の竹原古墳。6世紀後半に築かれた円墳で、内部には赤や緑、白の顔料で描かれた装飾が今も残る貴重な古墳です。特に、三角文や渦巻文、舟のような文様などが美しく、古代人の祈りや信仰を感じさせます。現地には保存用の覆屋があり、外から内部を見学できます。小さな古墳ですが、九州でも有数の装飾古墳として知られ、装飾古墳館(近隣)では内部の壁画を再現した展示も見られます。
九州では珍しい櫂(かい)の壁画が描かれていました案内員さんの案内も分かりやすかったです古墳の石室のレプリカは資料館に展示してあるそうです。
閉館ギリギリに入り、日の入前に懐中電灯を持って古墳を見学、戻って資料館を見ました。夕暮れ時の最高の時間を1人で堪能しました。久留米までのバス停が遠かった。
竹原古墳は、日本の中でも代表的な装飾古墳です。6世紀末に造られた円墳で、高さ約6m、直径約18mで横穴式石室をもつ古墳です。石室は複室の横穴式石室で、死者を安置する玄室と前室、通路の羨室で構成されています。玄室の奥壁正面に両脇にサシバ(日除けにもちいる団扇のようなもの)、下に波形文、その上に舟、舟には馬が描かれ、異国人と思われる人、上部には火を吐く龍が描かれています。又前室の両脇の奥壁には、右面に玄武、左面には朱雀が描かれています。このように、竹原古墳は、中国や朝鮮の影響を強く受けている壁画といえます。石室からは副葬品として装飾品(勾玉、ガラス丸玉、金環)、馬具(轡、辻金具等)、武器(刀の鞘、鉄鏃)が出土しています。入場料220円で案内してもらい、ガラス窓ごしに壁画がみられます。
少し謎がある諏訪神社が面白かった社はとても綺麗に維持されています境内の水道にも謎がこれがなにか気になったら、古墳へいきましょう古墳から神社へ回るより、先に見た方が楽しめるかもしれません駐車場から新幹線がよく見えます。
大人220円。綺麗な装飾古墳を窓越しに見学できます。他にもいろいろ装飾古墳を見学してきましたが保存状態はかなり良いと感じました。下の駐車場前の受付で見学希望の旨伝えてください。
| 名前 |
竹原古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0949-52-0379 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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神社下の施設で受付してます。石段上の古墳まで来たらまずは映像などを見ます。それから見学をします。撮影は出来ません。実際に自分の目で装飾を見られます。あまりに鮮明なので感動します。