上段直下の岩場で新たな感動。
小木森滝の特徴
上段直下へのトラバースが恐怖心を引き起こす岩場です。
訪れる人が増え踏跡が明瞭になっています。
自然の美しい景勝地、景色を楽しむことができます。
2023.7 再訪 訪れる人も増えているのか来るたびに踏跡が明瞭になっている気がします。ピンクテープもこまめについていますので道迷いの心配は低いです。先人の方々のルート開拓のおかげで30~40分程で到達できるようになり訪れやすくなったとはいえ、急斜面や狭い箇所の通過などもあり不慣れな方が安易に行くのは危険です。国42往古橋北交差点を北西に入り突き当りを道なりに右へ曲がると往古川左岸沿いの未舗装林道になります。分岐はありますが本線道なりです。離合ポイントはそれなりにありフラットな区間もありますが、全般悪路でオフタイヤを履いた地上高のある車が理想です。現役の林道ですので大杉谷への荷物運搬や林業の方も通行されますので対向車が来る場合もあります。アプローチ起点の堰堤付近にも軽なら1台ずつ寄せらせる場所がありますが、100m程進んだ花抜峠への登山口前が3台程寄せられ転回可能なスペースがあるので迷惑にならないと思います。堰堤上で右岸へ渡渉すると一部抜けた場所もありますが明瞭な仕事道が続きます。最初の分岐は右へ行くと大滝へのルートですので、ピンクテープのある左へ進みます。すぐに岩のある尾根上の開けた場所があり、右に降りると落ち口へ、左のテープをトレースすると滝前へのルートです。2021.5 2020.8
| 名前 |
小木森滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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上段直下へは、最後の岩場のトラバースで恐怖を覚えました。足場幅25㎝あるかどうか、たぶん下は20mぐらいは切れ落ちている。やっぱり荷物は小さいほうがいいですわ、ここの訪問は。上記の箇所以外は芸術的とすら思える先人のルート取りに感嘆しながらの訪瀑でありました。ピンクの指示テープも豊富にあります。滝そのものの景観についての評価は今更述べるまでもなく。個人的には奈落の底に落ちていく下段の見下ろしにインパクトがありました。