和歌山城御橋廊下の特徴
御橋廊下は藩主専用の通路で歴史的価値が魅力的です。
西の丸と大奥を繋ぐ珍しい橋で存在感があります。
江戸時代の名残を感じる坂になった廊下は必見です。
2026年1月9日 散策大分府内城や福井城も有名ですが、この和歌山城の御橋廊下は急配な事でも有名ですね。
和歌山城公園内の西之丸庭園にあります。お堀に斜めに架かる屋根付きの木橋で、なかなか風情があります。西之丸庭園は無料で利用できますが、営業時間は9時から17時までで、時間外は入園できないよう閉門されています。御橋廊下は、実際に歩いてみるととてもユニークでした。廊下は斜めに架けられており、内部には小さな段差が続く独特の造りになっています。靴を脱いで渡るため、足の裏に少し痛いくらいの刺激を感じるのも印象的です。特に良かったのは、回廊の隙間から見上げる和歌山城天守閣の美しさです。木の香りが残る廊下越しに望む天守は風情があり、思わず写真を撮りたくなります。和歌山城を訪れるなら、この御橋廊下は外せないおすすめスポットです。短い距離ながら、歴史と建築の面白さが凝縮されています。
Google Maps 史跡 和歌山城【復元・御橋廊下(おはしろうか)】藩主とお付きの人だけが二の丸と西の丸を行き来するための廊下で、斜めなのは珍しく⁈靴をぬいで持って渡れます(無料)
2025.12.27二の丸と西の丸を結ぶ橋で、藩主とお付きの者だけが通れたらしい。屋根付きの面白い橋だ。
藩主が生活する二の丸と庭園がある西の丸をつなぐ渡り廊下です。中は滑らない様に段差の低い階段状になってます。土足厳禁なので段差の角が足の裏に当たると痛いです(笑)
昔は藩主など偉い方しか通ることができなかったようですが、とても綺麗な斜めの廊下を渡ってみました。和歌山城よりも早く見学時間が終わってしまうので、こちらの庭園から先に見て回ると良いと思います。
土足は厳禁で、靴を脱ぎます。時代が代わり一般人も通れる事を考えると、感慨深いです。下って渡るのですが階段でもなく、高さは小さな設計。足が滑り落ちないように止まるような造り。渡るのにコツがあるのか、初めての身としては足の土踏まずが刺激されました…廊下の小窓から見る和歌山城が格別と後から知りましたが、観てませんでした。
写真右上が御橋廊下藩主が生活している二の丸と、庭園がある西の丸をつなげる橋傾斜があり、移動することを気づかれないため壁がついている。
珍しい勾配のある渡り廊下。見た目も珍しいし、中を歩けるのは最高。和歌山城に来たら絶対に行くべき。
| 名前 |
和歌山城御橋廊下 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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和歌山城の「御橋廊下(おはしろうか)」2006年に復元された長さ約27mのこの橋は、水堀を跨いで傾斜している全国的にも珍しい形状で、床が階段状の木造通路となっています。西の丸と二の丸の約3.4mの高低差を繋ぐため、約11度の傾斜があり、内部は床板が鋸歯(のこぎり)状に工夫された滑り止め仕様です。二の丸(政庁)と西の丸(紅葉渓庭園)を結ぶ、藩主とお付きの者だけが通った屋根付きの橋になります。藩主の生活の場である二の丸から庭園への専用通路となっていました。内部は板壁で囲まれた天井のある廊下空間となっており、障子小窓があり、外部からは中が見えない構造になっています。この小窓から見上げる天守の景色も絶景でした。無料で通行できます。西の丸庭園側からの景観はフォトスポットとして人気の様ですが、真横から眺めてみると背景がビルなので…。次に来た時は、「お堀遊覧船」から天守を背景に眺めてみたいです。建造費は、約6億円。