鷺舞神事に感動、紅葉の美。
弥栄神社の特徴
鳥居をくぐると、津和野の風情あふれる神社の境内が広がる。
国の重要無形文化財指定の鷺舞が伝承され、地元文化を感じられる場所。
大きなケヤキや紅葉が美しい、自然と調和した神社の魅力が堪能できる。
25/12/14 太鼓谷稲成神社の山麓鳥居の近くにあるこぢんまりした神社ですが、無形民俗文化財に登録される鷺舞はこの神社の祭事。京都の祭りを津和野に持ち帰って、16世紀半ばから(途中消滅時期はあるものの)続いている伝統の祭事とのこと。7月下旬に開催されるとのこと。
鷺舞神事で有名な神社。太鼓谷稲荷神社の近くにあり、この辺りは大小様々な神社を合わせて巡ることが出来ます。書置きの御朱印を頂きました。
島根県津和野市に鎮座する神社です。「鷺舞」で有名です。「鷺舞」のモニュメントは神社から程近い場所にあります。
11月16日日曜日に紅葉を見に行き 素晴らしい景色に感動しました近くには稲荷神社に続く参道が有り そこの紅葉もとても綺麗です 一年を通して歴史を感じるところですね!
室町時代からこの町の人達と共にあった神社。津和野城の艮の方角を護る役目があったり、ユネスコの無形文化財に指定された鷺舞を伝えていたりと小さいのに凄い神社だと思った。大欅も感動した。
弥栄神社と総霊社、太鼓谷稲荷神社・千本鳥居699-5605 島根県鹿足郡津和野町後田59-1祭神:須佐之男命神紋:五瓜に唐花紋・左三つ巴、隅立て四ツ目紋1428年太鼓谷の山上に滝本祇園社が祀られる・・1437年現在地に遷座・・1867年社号を弥栄神社と変更して・・津和野文化・暮らしの中心となり現在に至る。弥栄神社の近くには「総霊社」と「太鼓谷稲成神社・千本鳥居」への入口が並んでいる。日本の歴史が始まる頃、ここ津和野は「秦氏の一大根拠地」だったのかもしれない。
太皷谷稲成神社の参道の手前にある、鷺舞神事で有名な神社です。御神木も有りました。今は書き置きの御朱印は無いようでした。
鷺舞(さぎまい)神事が奉納される神社です。津和野城主 吉見氏、津和野藩主 亀井氏に大切にされ、現在では人々から尊崇されているお宮です。
【弥栄神社】神社立札によると創建は870年頃で、1428年に津和野城主 吉見弘信が、城の鬼門を守るべく、太皷谷へ遷座、その十年後に現在地に移したとの事。【鷺舞神事】五穀豊穣、災厄防除、祈願成就等を祈り、弥栄神社に奉納される神事との事。「弥栄神社の鷺舞」として国の重要無形文化財に指定されています。
| 名前 |
弥栄神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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弥栄神社は、津和野の町を見下ろす高台に鎮座する神社で、町の守り神として古くから信仰を集めてきました。京都の八坂神社と同じく、素戔嗚尊を祀っており、津和野の祇園祭の中心となる神社としても知られています。境内は静かで落ち着いた雰囲気があり、参拝後は津和野の町並みを見渡せる眺めも楽しめます。観光地の喧騒から少し離れ、津和野の歴史と信仰をゆっくり感じられる場所です。Yasaka Shrine stands on a hillside overlooking the town of Tsuwano and has long been worshipped as a guardian shrine of the area. Like Kyoto’s Yasaka Shrine, it is dedicated to Susanoo no Mikoto and plays a central role in Tsuwano’s Gion Festival. The grounds are calm and peaceful, offering a quiet contrast to the busy town below. From the shrine, visitors can enjoy views over Tsuwano, making it a meaningful place to experience both the spiritual and historical character of the town.