大和屈指の山城、地元の歴史を体感!
布施城跡の特徴
標高468mの大和屈指の山城で、見晴らしが素晴らしい場所です。
縄張図付きの説明板が各所にあり、わかりやすく案内されています。
食違い虎口や横堀、段郭など魅力的な構造物が豊富にあります。
標高468m、二塚古墳から比高276m麓の道路に布施城案内標識があった古墳の横から林道を登ると獣フェンスがある けど、すぐ開けれるズンズン登るとまた案内表示があって迷うことは無かった縄張付図付きの説明板が建ってるトコから本格的な城域に入るミタイ食違い虎口♪からの横堀♪さらに数えきれない段郭♪に切岸♪櫓台♪から大堀切♪主郭裏にも土塁から大堀切♬そして ~太―い畝状竪堀群♬さらに隣の南尾根にも段郭からの長―いウネタテがたっっぷり♬主郭裏の堀切にも縄張図付きの説明板があってわかりやすい主郭からは遠くに奈良の町並みが見えた (^o^ゞヤッホー22'2月の早朝はチョッピリ雪で寒かったけど、汗かいて暑くなる嬉しい山城だった (´▽`;)ゞ
葛城山系から延びる最標高460mを超える大和屈指の山城である。城域は東西約600m・南北約200mとされ、屋敷郭・西畝状竪堀群櫓跡で石塁を見る事が出来る以外は、土塁を正面に据えた桝形虎口・連続する大小20数段の段郭・櫓台を伴う高低差10mの大堀切・一条の畝高が2mにもなる西畝状竪堀群など、強力な土造の縄張りである。
| 名前 |
布施城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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東側の市街地にある、寺口駐車場を利用させて頂きました。西へまっすぐ進むと舗装道路から非舗装の林道になり、小川を過ぎると大手と見られる土塁に至ります。北側の尾根に回り込み、尾根を西へ進むと縄張記載の案内板があり、城域に至ります。案内板左手は登城路となり、右手は城跡の中を進むことになります。基本的に段々の曲輪の連続で、城域とはいえ勾配があり主郭部まで登りが続きます。左手南側に②土塁がある箇所は比較的広く開けていて、周囲に段差も有り主要な曲輪と思われます。西へ緩やかに段差が続き、④櫓台に至ります。櫓台の西側は堀切で区切られ、段々の曲輪が⑤主郭まで続きます。草木が目立つようになり、ここから斜面もキツくなるように感じました。主郭部の頂上は櫓台のような形てすが、草木に覆われてあまり眺望も利きません。西側に進むと10条以上の⑥畝状竪堀群となるようですが、最初の幾つか以外は倒木で観察できませんでした。登城路を降りていくと、登城路自体が南側曲輪群と区切る横堀のようになります。石積みも見られ切り立っていました。南側曲輪群を南東に降りていくと③畝状竪堀に至りますが、あまり明瞭ではありません。登城路を降りていくと露頭があり、堆積するが脆い地層が見うけられ、土木工事しやすい地形であると思われました。