天王洲アイルのユニークアート!
「Work 2012」三島 喜美代の特徴
大きなゴミ箱が完備されている快適な空間です。
彫刻を楽しむための広々としたスペースが魅力です。
高品質な彫刻作品に囲まれた独特の雰囲気が感じられます。
東横INNの敷地内にあります。
遠くからだと本当にただのごみ箱にしか認識できなくてオモシロ作品でした。
ホテルの横に大きなゴミ箱があってびっくり!小さくなった気分です。
東京はゴミが多いと聞いたがこんなにゴミが大きければゴミも多いやと納得と思いながら面白い作品でした。
2024年2月5日㈪写真映えしていいね。ゴミを模した部分は、しっかりとした素材で出来てるみたい。
夜に見ると、また違った雰囲気で見れます。
大きなゴミ箱❗️鑑賞している自分自身が小さくなったような感覚?作品にリアリティーがあり楽しいですね。同じような作品が周りにあると更に楽しめます。
ゴミ箱デカ!
天王洲アイルには知られざるアート作品が街なかに点在しています。現代アートの作家、三島喜美代の先品も東横インの正面に鎮座しています。なかなか迫力のある現代アート作品です。他にも街なかに色々な作品がアチコチにあるのと、ギャラリーやフリースペースなどもあって面白い場所ですよ。
| 名前 |
「Work 2012」三島 喜美代 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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「Work 2012」 — 三島 喜美代(Kimiyo Mishima)作アート作品「Work 2012」は日本の現代美術家・三島喜美代(1932–2024)によるパブリックアート作品で、東京都品川区・天王洲アイルの東横INN品川港南口天王洲アイル正面に恒久設置されています(設置年:2012) 作品は高さ約2.5 mにも及ぶ巨大な“ゴミ箱”の彫刻で、内部に詰まっている段ボールや空き缶、飲料パッケージといった日常的な廃棄物がモチーフになっています。しかし驚くべきことに、それらはすべて陶器(焼き物)にシルクスクリーンで印刷されたものとして制作されており、見る者に強烈なインパクトを与えています 三島喜美代は1970年代以降、「情報」や「ゴミ」をテーマに、新聞や広告、食料品のパッケージなど身近な消費社会の象徴を陶に転写・再現する独自の表現で知られる作家です。こうした日常的な素材を壊れやすい陶で提示することで、情報過多や使い捨て文化への問いかけを作品に込めています(Wikipediaより作家背景) 「Work 2012」は日常の風景と彫刻が自然に交差する都市のパブリックアートとして、通行者や宿泊客の目を引き、訪れる人が消費社会についてふと考えるきっかけにもなっています。作品そのものは東京モノレール・天王洲アイル駅から徒歩数分の場所にあり、無料で鑑賞できます