大多府島の珍井戸、歴史を感じて。
大井戸の特徴
昭和40年代に飲料水として利用されていた歴史を持つ場所です。
現在でも水やりに使われている井戸の実際の使用状況が魅力的です。
魅力ある観光名所で、地域の文化を体験できるスポットです。
大多府港から徒歩3分で行くことの出来る大井戸。枯れたことがない井戸とのこと。亀が遊泳しておておりました。
2024.04.02島唯一の水源で六角形と珍しい形状をしている。1698年の開港時に掘られ、水道の敷設まで島の暮らしを守ってきたそうだ。最も多い時で1000人の島民がいたそうだから、枯れることなく出続けるのだろう。
「大多府島:唯一の井戸」寸法:直径2㍍ 深さ6㍍元禄11(1698)年大多府港の開港と同時に作られたと伝えられる大多府唯一の井戸です!この井戸は開港以来水道開設まで、最盛時島民1,000人と16ヘクタールの耕地を守り、250年の歴史が有る。当時の作事奉行津田永忠の指示により近隣の名主を動員して構築された。現在は飲水としては使用して無いが、水撒きなどに使われてるらしい!
今でも水やりに使われているそうです。
昭和40年代まで、飲料水として使われていたようです。昔、祖母に連れられて、お散歩によくきていました。
| 名前 |
大井戸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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綺麗に整備されていると思います。