関門海峡の金の弦岬へ。
旧金ノ弦岬灯台の特徴
日本遺産の関門海峡に位置し、歴史を感じる灯台です。
ブラントンが建築した灯台で、その文化的価値が高いです。
彦島の南端には『金の弦岬』があり、自然の景観も楽しめます。
早朝に訪問。港への船の往来も多く、昔は岬から多くの船を見守っていたんだな~🌠
「本州の端っこ」「1871年の灯台」彦島を本州とみなした場合、方位ではなく地形として本州最南端と言える場所です。下関市の最南端でもあります。灯台(礁標)は墓地の崖下に建っています。朽ちた展望台から観られますが近づくことはできないようです。【駐車場】墓地駐車場共用#letsguide
国内で最初に関門海峡に建てられた礁標。国の指定重要文化財に指定されています。敷地内への立ち入りはできません。
2003年9月に訪れました。彦島は道が次々と分岐していて迷路のようです。やっと海が見えたら造船所の跡地が広がっています。ウロウロしていたら近所のおじさんがやってきて、山底ノ鼻灯台は去年の夏に撤去されたと教えてくれました。がっちょん。残る2灯台はまだあるはずだと言うので、気を取り直して走り始めます。海岸に出て潮の引いた岩場を歩いていくと金ノ弦岬灯台に到達しました。小さいながらも石造りの素晴らしい灯台です。暫し休憩して愛でていると灯籠の中にレンズが見えません。どうやら既に廃止されたようです。海岸に沿って走っていくと道は砂利採掘場で行き止りです。ウロウロしていたら犬の散歩をしていたおじさんが、大山ノ鼻灯台はこの夏に撤去されたと教えてくれました。マヂかよ、タッチの差だ・・・。結局、彦島南岸の3灯台は全て廃止になっていました。
2023年4月26日彦島南霊園から行けるのかと思いましたが、立入禁止で灯台の頭の部分しか見えませんでした。浜辺の方に回り込みましたが海の中に入ってまで行く気にはなれず断念。間近で見たかったですね。
霊園側からは立ち入れなくなっているため西側の海岸から岩伝いに辿り着きました、思っていたよりも簡単に10分くらいで灯台に辿り着けました。灯台の役割は終わっていても歴史的な建造物の威厳を感じました。
明治4年に建てられた礁標を再利用して造られた灯台。貴重な遺産。平成12年に役割を終えている。
思ったよりも小さい。
日本遺産関門ノスタルジック海峡 No-38
| 名前 |
旧金ノ弦岬灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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石作りの灯台です。一般的な白い灯台と違いレトロな雰囲気があります!写真はパークランド跡から撮ったものになります。いつか行く時があれば近くの写真も投稿します。