トトロの杜で日本の原風景。
諏訪神社の特徴
こんもりした森に包まれ、緑あふれる神社です。
トトロの杜のような自然豊かな雰囲気を楽しめます。
県道64沿い、高台に佇む美しい景観が魅力です。
県道64を北上し苅田町山口まで進み集落の前左側の高台に神社は鎮座している。耕作地の間の参道を進み石灯籠、鳥居、神橋を渡り100段位の石段を上ると瓦葺屋根入母屋造りの庇のある拝殿となる。本殿の屋根の造りはこの地域のスタイルなのだろう。外削ぎの千木と鰹木の横に緩やかな軒を付け本殿を護っている。
ここはまるで、トトロの杜。整備の行き届いた穏やかな空間は、昔から沢山の人々に親しまれ愛されてきた神社だと思料されます。
こんもりした森に鎮座されてます6月の新緑。
青龍窟に行く途中に寄りました。参道横から、車で本殿まで行けます。地域の方に崇拝されておられるのでしょう、きれいに手入れされていました。
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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日本の原風景を思わせる美しい景観の中に鎮座する神社です。周囲の丘陵には数多くの古墳群が点在しており、この地域が古代から人々の生活の拠点であったことをうかがわせます。社殿の木鼻や募股には、細部にまで手の込んだ、獏・獅子・龍などの立体彫刻が施されています。創建年などの詳細は不明ですが、現在の社殿は1807年に建立されたという「棟札」が残っています。また、社名や御祭神 (建御名方命)からして、長野県の諏訪大社を勧請したものと考えられますが、その具体的な経緯などは不明です。