覚苑寺で彩る紅葉の美。
覚苑寺の特徴
覚苑寺は黄檗宗の禅寺で、歴史ある寺院です。
美しいカエデと銀杏の紅葉が見事な名所です。
乃木希典の像やミニ四国観音が魅力的なスポットです。
11/22(土) 16:00過ぎに訪問紅葉の時期に必要な拝観料200円が免除された見頃ですがややピークを過ぎ、今週末迄が見頃かも、、
落ち着いた雰囲気の場所です。庭園を見学できますが、法事等ある場合拝観不可となります。朝鮮半島からの観光客が多かったです。国宝の建物もあります。
義父の一周忌の法要をしていただきました。境内は紅葉もとても綺麗で、掃除も行き届き気持ちが凛とします。仏殿や本堂もとても造りに趣と重厚感があり、また勝山城の建物をそのまま移築したものや、乃木希典元帥の銅像や元帥から寄贈されたオルガンもあり、とても貴重な歴史的遺産を感じることができます。ご住職も、物腰が柔らかくご講和も学びになります。何かのご縁か、同じ姓の長府毛利家の菩提寺でもあり、必然すら感じます。本日もしっかりとお詣りをさせていただきました。
実家がお世話になっているお寺さんです。初めての紅葉の季節に来訪しました。想像以上に綺麗な景色を楽しめます。平日に来ましたが、人がいなくてゆっくり散策できました。とても感じの良いお寺です。余談ですが、宗派を問わず、納骨堂の受け入れをされています。
何時も紅葉は功山寺が定番ですが、今年は初めて覚苑寺を訪問しました。訪れるとモミジの紅葉はピーク日で、沢山のモミジが真っ赤に染まり感激しました。訪問者も多過ぎず最高の紅葉観察が出来ました。
毛利家や乃木将軍と縁のあるお寺のようです。只 若い方には良く解らないのでは?紅葉シーズンは良いようですが周辺の道が狭く判り辛いので、車は有料駐車場に入れ歩きが正解かも?
境内に狩野芳崖と乃木将軍の銅像があります。何れも長府出身です。また、和同開珎を鋳造した長門鋳銭所跡もありました。御朱印は本堂裏手の寺務所の呼鈴のボタンを押すとお寺の方が出てこられます。最初お留守でしたが、裏の準提山(覚苑寺山)に登った後に再チャレンジし御朱印をいただけました。
紅葉が綺麗。長府でも有数の名所です。駐車場もあり、シーズンには誘導員が交通整理しています。ただ、寺院までの道は古く狭いので注意。長府藩三代目藩主毛利綱元公が中国の僧侶悦山道宗禅師を勧請開山し創建された黄檗宗の寺院。長府毛利家の菩提寺の一つとなっており、3代・6代・13代の藩主の墓があります。ただの禅寺というだけでなく学問所の側面もあり、長府藩士の学びの場として重宝されていたようです。また昔この付近一帯で和同開珎を鋳造していた長門鋳銭司跡があった事で国指定史跡になっています。
紅葉シーズンに来訪。見頃で綺麗でした。長府藩毛利家のお墓もあります。お寺の雰囲気も厳かで心落ち着く場所でした。
| 名前 |
覚苑寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
083-245-0649 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2025.11.28長府毛利藩三代目藩主・毛利綱元が建てたお寺で、毛利家の菩提寺の一つ。境内には、日本画家の狩野芳崖、陸軍大将だった乃木希典の銅像や、和同焼の窯元もありお寺の建っている場所からは、「和同開珎」を鋳造した奈良時代の長門鋳銭所の遺跡が発掘されています。長門国の国司は、鋳銭司という貨幣を鋳造する役人を兼務していたため、長門国の国府に近いこの場所で和同開珎を鋳造していたのでしょう。